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2020年05月01日
ブログ

「新型コロナの影響で住宅ローンが払えない」住宅金融支援機構への相談が激増

4月29日(水)朝6時30分

NHKラジオが伝えた報道です

支払いに関する相談件数は

2月はおよそ20件、

先月はおよそ200件、

4月はすでに約1200件と急増

 

具体的には

「今月分の支払いを1か月ほど待ってほしい」

「今後収入が減ることが心配なので、ボーナスでの返済を取りやめたい」

計画どおりローンを払えないことを切実に訴える内容が多いということ

 

住宅金融支援機構では

次のようにお客様からの相談を受付ています

ご参考にされてください

【必見】返済が困難になっている方

住宅金融支援機構では

新型コロナウイルス感染の影響により

返済でお困りの方に安心して返済を継続していただくために

返済方法の変更メニューを用意しています

新型コロナウイルス感染症の影響により、収入が減少し返済が大変になった

返済特例(返済期間の延長など)

・毎月の返済額を減らすことができます

・毎月の返済額は減少しますが、総返済額は増加します

しばらくの間、返済額を減らして返済したい

中ゆとり(一定期間、返済額を軽減)

・お客様とご相談した期間内において、毎月の返済額を減らすことができます

・減額期間終了後の返済額及び総返済額が増加します

ボーナス返済が負担になっている

ボーナス返済の見直し

・ボーナス返済月の変更

・毎月分・ボーナス返済分の返済額の内訳変更

・ボーナス返済の取り止め

先ずは「住宅金融支援機構」にご相談ください 

こちらをご覧ください!!

新型コロナウイルス感染症の影響によりご返済が困難になっているお客様へ

手続きの方法について細かく解説されています

その他にも返済がありお困りの人へ

住宅金融支援機構の返済方法の変更をしても、他にも返済があり返済の継続が厳しいと思われる方、個人版民事再生法(最難所を通じて負債を整理しながら生活を再建するための手続き)の適用などがあります。弁護士など法律の専門家にご相談ください

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
顔を見せて身分を明らかにし、真っ当なお手伝いをします。しつこい営業はしません、しつこくされるのが嫌いだからです。西東京市には、たくさん良いところがあります。親切でやさしい人がたくさんいらっしゃいます。一人でも多くの人に、その良さを知って欲しい、そして暮らして欲しい。モノよりもコト、コトよりもヒトを大切にする!そんなわたしです。
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