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2020年01月09日
不動産ブログ

今では女性単独でも住宅ローンを組むのが当たり前の時代

今では働く女性がより快適な暮らしを求め、住宅ローンを利用して住宅を購入することも多くなりました。そこで女性単独で住宅ローンを組む場合に最も注意をすることや後悔しない住宅ローンの借入方法を詳しく解説をします!

言われるがままに借りないほうが良いでしょう

住宅ローンを組むときに最も注意をすることは、借り過ぎてしまわないことです。

いままでシングルと思っていても

急に結婚が決まったり・・・

転職や転勤で引っ越したり・・・

親が高齢になって実家に戻る・・・

など人生の転機が訪れたときに、住宅ローンを借りていることが足かせになり身動きができない。

めいっぱいローンを借りてしまっては、マネープランやライフプランを拘束し、一人暮らしのライフスタイルが変わりやすいからです。

将来のことやバランスを意識しましょう!


これから先の事、老後の資金作りも住宅を購入する際に考えておきたいポイントです。

夫婦ふたりの年金をあわせて暮らせたり、子供と支え合ったりできるファミリーとは違います。老後の生活は自分自身で負わなければなりません。

そのためにも毎月の返済が、手取り金額の25%以内に収まる金額を計算して、借入金額を決めてみてはいかがでしょうか?

この割合は一人暮らしの人であれば、返済に余裕のある金額と推測されます。

その分老後のための資金や、繰り上げ償還のために回したりし、先々の負担を減らすようにしましょう!

ちょっと大きめの部屋(50㎡以上)を


一人暮らしと割り切ってワンルームを購入するのも一つの方法ですが、2LDK以上の広めの部屋を選択しておけば、もし家族が増えた場合でも住み続けることができます。

登記上の床面積が50㎡以上の部屋であれば、税制上の優遇措置を受けることもできます。

住宅ローン減税や不動産取得税、住宅取得のための贈与税非課税枠の適用を受けるのも、床面積50㎡以上が要件となります。

マンションの販売図面などに書かれている専有面積は、壁の中心からの面積であり、登記上の面積とは違います。

登記上面積は壁の内法面積を示しており、販売図面に書かれている面積より小さくなるので注意しましょう!

売ることや貸すこともイメージしましょう!

一生ものと思って買った住まいでも、ライフプランが変化して一生住むとは限りません。

一人暮らしのお住い購入の肝心な部分は、10年後20年後に売ることや、賃貸にすることイメージが重要です。

バブルの頃のように、買えば不動産が値上がりする時代は過去のことです。

不動産が値下がりし、住宅ローンの残債以下でしか売れないような、売るに売れない状況を回避するためにも自己資金は多めに用意しましょう。

資産価値が目減りしづらい物件を見抜く力を養うことも大切です。

立地や陽当り、管理状態やセキュリティ等々、特に注意することが大切です。

購入の前に賃貸にしたらいくらで貸せるか?周辺の相場を調べてみるのも一つの手ではないでしょうか?
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