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2018年01月26日
ブログ

喝!新築分譲住宅会社の営業担当者と司法書士の先生に物申す 

昨日、お引き渡し・登記をした新築分譲住宅。その手続きの際に、以前にも増してマニュアル通りの進め方に違和感を感じましたので綴ります。

権利、登記の重要な意味を説明せず、委任状を棒読み~40数万円の登記料の説明をしなくていいの?

近年、司法書士の先生も法人を組み組織として運営、業務をされるケースが多くなりました。昔のような個性的な先生が大幅に減り違和感を感じています。わたしが違和感を感じるのは次のような部分です。

所有権移転に関する委任状の説明をしない(簡単にしかしない)。

登記識別情報通知の注意事項を伝えない。

請求書内訳を説明しない。

士業とは国家資格を有したサービス業なのに顧客価値を何たるかを想像せず、流れ作業としか思えない接客態度に強い不満を持ちます。自分は忙しい!~と言わんばかりに一方的な説明に終始、空いた時間でスマホ片手にメール。挙げ句の果ては中座し電話をする姿勢に口あんぐり。

売主指定の司法書士にとかくありがちな、お客様をお客様と思わず、売主の分譲住宅会社の若い営業マンにチヤホヤする態度に喝!

ちゃんと引渡しの説明しましたよ的な立て板に水の説明~お客様は半分以上わかっていない

売主の分譲住宅会社の若い営業マンは、引渡しの際にお渡しする膨大な資料を一から説明します。地耐力の調査書~地盤改良工事に係る書類~建築確認通知書~シロアリ駆除に関する保証書~地盤保証書~建物の10年保証書‥そして本鍵の引渡しへ。

「すいません、本鍵は別の担当者が持っており、今こちらに向かっています」

「何時ぐらいになるのですか‥」

あと1時間後の時刻に口あんぐり(苦笑い)お客様にお詫びをし、ご自宅に届ける形でご理解をいただきました。

「引渡しを受けたという意味の社内資料になります。サインをください」

お客様が私の顔をみたのでアイコンタクトで謝りました。

おいっ!自分中心的な「ハイッ説明しましたよ的」な引渡しはやめろ!お客様にすれば今日はハレの日!想い出の日となることを分からいのか!喝!

やたらめったらに生命保険の見直しをすすめる銀行担当者

どこの銀行も低金利に喘ぎ、収益重視はわかるものの‥ひつこいまでの「生命保険の見直し」にはやんなる。お客様がNO!といっているにも関わらず、「ムダな部分は省き、最新医療が付保された保険、家計を見直しされたほうが宜しいのではないでしょうか?」。昨日も登記・引渡しの手続きをしている最中に二度もセールスしてくる。

「あの~中断させないでください!」

それでなくても25日ゆえお客様も忙しいし私も忙しいんです。

登記・引渡しはおめでたい日なのに~みんながみんな自分の仕事を全面に出してニコニコしないのはなぜ?

お客様は登記・引渡し後に電車でご自宅に戻りお引っ越し準備。ご主人様のご実家からお母様もお越しになっての作業です。司法書士の先生も分譲住宅会社の若い営業マンからも「おめでとうございます」の一言も出ません。なぜなのだろう?

決められたことは確かにやっているし、考え方によってはスキがないほどのムダのない説明をしていると感じます。ただ‥オジサンとしては空虚感でいっぱい。今日になり気が付きました。

「愛がないんです」

お客様と共に喜ぶといった姿勢がないんです。少なくともわたしが関与する取引では、最大限の感謝を表しお客様と「おめでとう」とお祝いします(笑)今後も‥絶対!

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
西東京市やお隣の練馬区の地域お役立ち情報(イベント情報・暮らしに役立つ情報)や不動産全般に関する情報を毎日発信しています。特にこだわるのは『西東京市をもっと元気に!』~地域で頑張る(顔晴る)人、お店を紹介しています。是非、お引き立てください。
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