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2021年01月08日
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西東京市北原町1丁目の解体工事(1/7)

昨年11月15日に売買契約をした西東京市北原1丁目の現場では解体工事が順調に進んでいます!と言いたいのですが‥敷地内にあった合併浄化槽の中及びその周辺から大量のガラが出てきまして、その撤去作業に追われています。7日お昼の段階でトラック1台分を搬出しましたが、まだまだ「ある!」とのことです。

解体更地渡し条件での売買契約でした!

売買契約にあたり、既存建物(単身者用の4世帯のアパート)を解体し引き渡しを受ける旨の特約条項を加えました。単に更地渡しといったことではなく、①宅盤を極力下げてください!②外周ブロックの高さが1.2Mを超えないように頭をカットしてください!
③敷地内にある合併浄化槽、井戸を撤去してください!‥売主様側に入る不動産会社の担当者に細かくお願いをしました。

物置の屋根が約3ミリ上空越境しているのを解消

売買契約締結の前に現地を下見。「あれ~この物置の屋根がきもち越境していないか?」~(視力は悪いですが、こういうところは敏感です)ということで引渡しまでに解消していただくことになりました。

写真では分かりづらいのですが、3ミリとはいえお隣の物置の屋根が越境していました。


建物を解体する際の注意事項を解説します

・周りのブロックは壊す?それとも残す?
・今は使っていない昔の浄化槽はどうすればいい?
・お隣の雨樋が越境している場合の対応は…

肝心なのは、お隣近所とのお付合い。どのような方が、暮らされているのか?解体工事に絶対に確認します。入る前、工事中、どこでトラブルが発生するかわかりません。過去の事例では、前面道路が一方通行、通学時のスクールゾーン、商店街ゆえ買い物客の安全対策、隣接する建物の調査‥。現場ごとに状況が違います。聞き取りや現地調査、作業工程の組み立てが大切です。

安いだけでは絶対にダメ!“ウルサイ”、“危ない”、“キタナイ”とクレームになったら最悪です

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【鈴木義晴のプロフィール】
頑張るではなく「顔晴る」の意味

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
顔を見せて身分を明らかにし、真っ当なお手伝いをします。しつこい営業はしません、しつこくされるのが嫌いだからです。西東京市には、たくさん良いところがあります。親切でやさしい人がたくさんいらっしゃいます。一人でも多くの人に、その良さを知って欲しい、そして暮らして欲しい。モノよりもコト、コトよりもヒトを大切にする!そんなわたしです。
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