AM9:00~PM7:00
毎週水曜日
2018年11月18日
ブログ

シャッターが壊れた!

光が丘公園から戻ると、西東京市内でお店をやられているお客様より問い合わせ(というか質問)がありました。「シャッターが壊れた場合は、借りているわたしが修理するのですか?」といった内容です。

前々から調子が悪かったシャッター

お客様は1年半前に地元の不動産会社が管理する店舗を借りました。当初から下げる時に引っかかる動きに「?」を感じられていたそうです。先月ついに途中で動かないことになってしまいました。今になれば「?」と感じた時に大家さんに言うべきだったかもしれません。

前のテナントが残していった物だから‥直しません

管理会社に電話し担当者にシャッターが壊れて下がらなくなったことを話すと‥「そのシャッターは前のテナントさんが付けたものです。残置物と言うのですが、大家さんが付けたものではありません。ですから、借りているお客様で修理してください」~愕然とされました。

保険会社に相談

保険会社の担当は「それは可怪しいです。お客様が付けたものではなく、借りる当初からあったシャッターですよね。管理会社さんに話を聴いてみます」~保険会社担当が管理会社にクレームを付けましたが、管理会社の担当者は強硬な姿勢を崩さず、放置できない状況に。

なんと23万円の工事代は保険金で支払うことに

交渉しても埒が明かないので「うちの方で上手く処理しますから」(信じられない!)となり、詳しいことが分からないのですが保険金で支払われる事になったそうです。

こんな大家さん、管理会社でいいのですか?

「シャッターを付けられたのがお客様ご本人でなければ、大家さんが負担するべきものです!」とお話しました。冷静にお聞きになられていましたが相当お怒りの様子~「こんな大家さん、管理会社は嫌です!3年契約なので1年と少し我慢しますが、更新しません」と仰られていました。

管理会社は客観的に物事をみて冷静に対応するべきです

管理会社や大家さんからも話を確認しなければ正確な状況は掴めませんが、管理会社の対応は疑問を感じます。重要事項説明書にはシャッターについて明確(管理責任は誰が負う等)な記載はありません。大家さんも大切ですが店子さんも大切なお客さん、双方が納得する話し合いの場を設ける努力をしたのでしょうか?せっかく入居してもらったテナントが更新せずに退去、また募集活動です。今度はどれくらいの期間「空室」になるのでしょうか?そのリスクを負うのは大家さん、管理会社はそのあたりを見極めて判断したのでしょうか?

不動産に関することお問い合わせください

「売るとか買うとかではありません。不動産に関する?を感じたら、お問い合わせください。今回のように支払いまで済ませてしまったら取り戻すことは厳しいです。でも、シャッターを修理する前であれば‥別の解決法もあったはずです」~そのようにお伝えし電話を切りました。

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
西東京市やお隣の練馬区の地域お役立ち情報(イベント情報・暮らしに役立つ情報)や不動産全般に関する情報を毎日発信しています。特にこだわるのは『西東京市をもっと元気に!』~地域で頑張る(顔晴る)人、お店を紹介しています。是非、お引き立てください。
store

会社概要

株式会社スプラッシュ
arrow_upward