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2017年04月17日
ブログ

不動産を売る時の『20のコツ』教えます~第6章

契約内容の詳細チェックを忘れずに

後々のトラブルを避けるため、契約書にはしっかりと目を通しましょう。

分からない部分があったら、詳しい説明を求めてください。

確認事項としては、契約価格、契約日、契約者名、契約物件住所、売却価格、手付け金、住宅ローン審査完了日、取引完了日、物件引渡し日です。

契約後にイレギュラーが発生した場合

契約後1~2ヶ月後に物件引き渡しとなる場合が多いのですが、もし、その間で、何かイレギュラーなことが発生したら、即、その旨を伝えるようにしましょう。

経験を重ねた営業担当であれば速やかに対応してくれます。

買い手にも、その内容が伝わり善後策が練られるものです。

ご自身で考え込むのではなく、正確な情報を営業担当に伝え、話し合いの場を持つようにしましょう。

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
顔を見せて身分を明らかにし、真っ当なお手伝いをします。しつこい営業はしません、しつこくされるのが嫌いだからです。西東京市には、たくさん良いところがあります。親切でやさしい人がたくさんいらっしゃいます。一人でも多くの人に、その良さを知って欲しい、そして暮らして欲しい。モノよりもコト、コトよりもヒトを大切にする!そんなわたしです。
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