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2017年04月15日
ブログ

不動産を売る時の『20のコツ』教えます~第1章

不動産仲介業務に従事して32年、宅地建物取引士の資格を取得して27年が経ちました。

お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくお伝えいたします。

動機を明確にする

なぜ、不動産を売りたいのか?

売りたい理由は、売却価格、売却時期、売却により捻出できる費用、売却に向けての準備など、今後のプロセスすべてに影響します。

「早期に売却したいのか」と「なるべく高い価格で売却したいのか」では、プロセスが全く異なってきます。

売りに出す価格を決める前に自分でも調べてみる

売り出し価格を設定する前に、所有する不動産の市場価格を知ることが大切です。

売主としては、売り出し価格に限りなく近い価格で売却したいものです。

売り出し価格設定が高すぎると、買い手が購入の検討すらしない場合があります。

逆に売り出し価格設定が低すぎると、業者買取りとなり思わぬ損をしてしまう場合があります。

おおよそ2~3ヶ月で売れる価格が目線と考えます。

流通市場の現状を知る

不動産売却において勝ち組になるためには、ネットで情報収集、不動産チラシをご自身でもチェックしてください。

また、近隣のオープンハウスに直接足を運び、ライバルを知ることも効果的です。

間取り、家の状態、見た目、土地の大きさなど、どのような物件が市場に売りに出されているのかを知りましょう。

素早く売りたいとお考えの場合は、競合物件を上回る価格での売り出しは避けたほうがよいでしょう。

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
顔を見せて身分を明らかにし、真っ当なお手伝いをします。しつこい営業はしません、しつこくされるのが嫌いだからです。西東京市には、たくさん良いところがあります。親切でやさしい人がたくさんいらっしゃいます。一人でも多くの人に、その良さを知って欲しい、そして暮らして欲しい。モノよりもコト、コトよりもヒトを大切にする!そんなわたしです。
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