AM9:00~PM7:00
毎週水曜日
2020年06月02日
ブログ

またしても『囲い込み』?不動産業界の悪しき慣習はなくならない~ほんと嫌になる

不動産業者専用
検索サイト「レインズ」
見ていて気になる情報を発見!!

なぜか?
本来あるべき
図面登録がされていない‥
嫌な予感がしつつも電話をすることに

電話口の女性は
「コチラの物件はご紹介可能です」

と答えたので‥
『図面登録がされていないのでいただけますか?』
と尋ねると暫し保留音

「現在作成中です」

『いつ完成ですか?』

(保留音)

「図面ができるのは未定です」

『えっ、囲い込みですか』

「はいっ!いいえ違います」

『では流通機構に電話します』

「ちょっとお待ちください」

(保留音)

「図面ができ次第お送りしますので‥」

ファクス番号をお伝えしました

これ皆さんご存知の大手さんです(苦笑)


囲い込みとは、
会社の規模の大小を問わず、
媒介契約を依頼する不動産会社が、
他社からの購入希望のお客様をシャットアウトしてしまう行為。
とりわけ昨今では「囲い込み」が巧妙になっています。

「担当者でないとわかりません」、「広告作成中なので資料は送れません」‥人を欺いて商売するのですか?

売却をする不動産会社が囲い込みを行っていないかを充分に注意してください。

「責任もって自社のお客様をご紹介します!」、「安心してご案内できるお客様のみを厳選します!」~買主様候補の間口を狭める担当者の説明は、「囲い込み」を意識して物言いです。

不動産会社の役割と使命は、安心・安全な売却です。すなわち、高く買ってくれて、
確実に売買代金を支払ってくれる人をお客様に紹介することです。

数年前に一部週刊誌報道され問題化、
改善されたように見えますが‥いっこうに減りません。

現場においては訳の分からない、意味不明のことを口にされます。

所有者と不動産会社で締結されている契約であり、約束であるにもかかわらず、「担当者でないとわかりません」と応対されます。物件資料をFAX若しくはメールでお送りくださいとお願いすると‥まだ資料ができていないので送れません!~オイオイ、やる気あるの?(これ、本当の話です)

所有者(売主)は二の次、自社の『仲介手数料収入』の事しか頭にないのではありませんか?

不動産会社の中には、お客様と面談する前に媒介契約を結びたがるところもあります。

先に契約を結ぶことで無駄を省き、楽をしたいのでしょうか‥。売却見込み金額の査定には、各種調査をしなければなりません。権利関係・建築に関する制限・給排水等のインフラ関係‥。周辺の取引事例なども大切な調査項目です。近隣の雰囲気や物件からの眺望、さらには売主様のスケジュールなども加味する必要があり、机上だけではなかなか決まらないのが実情です。また、お客様に売却活動の流れや注意点をしっかりとご説明し、ご理解いただくことも重要です。フットワークの重い営業マンでは、決して売る方にとって良い結果は得られません。

もう辞めようよ!理由をつけて「レインズ登録」を遅らせる?わざと一般媒介にし「レインズ登録を回避する」

レインズとは、Real Estate Information Network System(不動産流通標準情報システム)の略称で、国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営しているコンピュータ・ネットワーク・システムの名称です。

指定流通機構の会員不動産会社が不動産情報を受け取ったり情報提供を行うシステムで、会員間での情報交換がリアルタイムで行われています。

媒介契約には、一般媒介、専任媒介、専属専任媒介の三つの様式あり、契約内容は相違します。専任媒介、専属専任媒介の場合はレインズ登録義務が付されています。登録すれば登録証明書が発行されますので確認してください。

売りに出されているのか調べます! (無料です)

売りに出されている不動産の所在地、種類(土地、戸建て、マンション)、金額をメールにてお送りください。即、レインズに登録されているかをお調べをします。

⇒ https://splash-go.jp/inquiry?inquiry_id=7&inquiry_type=contents

※お調べすることに料金は一切発生いたしません。


レインズ登録されていなかった場合は一緒に考えましょう!

【実話】半年売れなかった家が3週間で売れた!

いつまでに売りますか?
妥協できることは何ですか?
絶対に譲れないことは何ですか?

半年売れなかった家が3週間で売れた!

無料コンサルティング、
智恵と経験をもってわかりやすくお伝えします。

⇒ https://splash-go.jp/contents/inquiry/

※ご来店ご予約をいただければ幸いです

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
顔を見せて身分を明らかにし、真っ当なお手伝いをします。しつこい営業はしません、しつこくされるのが嫌いだからです。西東京市には、たくさん良いところがあります。親切でやさしい人がたくさんいらっしゃいます。一人でも多くの人に、その良さを知って欲しい、そして暮らして欲しい。モノよりもコト、コトよりもヒトを大切にする!そんなわたしです。
arrow_upward