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2019年01月15日
ブログ

離婚する!損しないために知っておくこと

3組に1組が離婚するといわれる現代です。住宅ローンの名義人や住宅に住む人、返済する人などによって抱える問題が違います。これからの将来のためにも話し合いをし決めなければなりません。知っている、知らない~注意しなければをしてしまいます。

思い切って「売る」その前に確認すること

離婚の際には、夫婦がこれまでに築いてきた財産について、話し合いのもと分けることになります。離婚時に住んでいたマンションを売却、住宅ローンを返済してもお金が残れば、その残ったお金を財産として分割することになります。

問題は住宅ローンが残ってしまう場合です。基本的に残債を無くさないと、マンションは売却できません!財産分割の協議に入る前に、マンションがいくらで売れそうなのかリサーチしましょう。それを基に話し合うことが必要不可欠です。

あっ、二人の名義になっている

買った時のお金の流れを思い出してください!

買う時に奥さんの預金や奥さんの実家からの援助はありませんでしたか?

税務上のことを考えてご主人さんと奥さんの共有持分にしませんでしたか?

共有名義となっているか確認してください!!

売らない時に注意すること

離婚後どちらかがそのままマンションに住む場合は、残る人が住宅ローンを引き継ぐのが自然です。例えば離婚後に奥さんがお子さんと住んで、ご主人さん名義のローンを奥さんが引き継ぐなら住宅ローンの借り換えが必要になります。この時、奥さんの収入が低かったり、専業主婦だったりでは銀行の審査が通りません。

奥さんで住宅ローンを組めるのか確認しましょう。

奥さんが住宅ローンを組めない場合、ご主人さんが支払い続けなければ、マンションを売るしかありません。このようなケースでは、養育費の代わりにマンションを出たご主人さんが住宅ローンを支払い続ける家庭もあります。その場合、妻が家賃を支払ったり、財産を夫が多めに取ったりするなどの話し合いが必要です。

気をつけたいのが、妻が連帯保証人になっているケースです。離婚後に夫が住宅ローンの支払いを怠れば、妻にも支払いの義務が発生することになります。

★確りとした取り決めをしてください★

売るべきか?

いづれかが住み続けるのか?

「将来のためにもあやふやなままではいけません。今、確りとした対応をすべきです。今、出来ないことは将来出来るわけがありません。今やるしかりません!!」

弁護士に依頼しますか?

わざわざお金をかけてどうします。

調停や裁判‥やめましょう。

お互いに話し合いをされてはいかがですか?

信頼のおける人に間に入ってもらうのもいいでしょう。

離婚に伴いマンションを売ると決めた方

マンションがいくらで売れる?
ネットで検索すれば簡単に値段は分かります。いくつかの不動産会社に一括でマンションの値段を調べる方法もあります。でも不動産会社によって、値段にかなりの幅があるんです。上下で10%違うのは当たり前、最大20%違う場合もあります。

著しく高い値段を提示してきたら要注意です!
大手不動産会社でも相場を無視した著しく高い値段を出してくる場合が多くあります。彼らは取り敢えずの値段を示して、後々「値段を下げればいい!」という考え方です。

相場を超える異常な高値では売れません!
高く売るのも限界はあります。でも速く売るにはコツがあります!そのコツ‥ご興味のある方はお電話、メールにてお問い合わせください。

フリーダイヤル
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無料相談会を実施します

人生経験豊富な57歳の社長がお話しをお聴きしスムーズな売却をお手伝いします。

毎週金曜日の夜19:00~20:30相談会を開催しています。

1月18日(金)相談会 【予約あり】

1月25日(金)相談会 【空きあり】

事前にご予約をいただきご来店いただければ無料にてお話しをお聴きし、ご提案をいたします。

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