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2017年06月16日
ブログ

蚊による感染症を予防しよう

夏場になると蚊が発生します。蚊は刺すだけではなく、感染症を媒介することがあります。蚊に刺されない対策をとるだけではなく、蚊の発生源を無くすことにより、より快適な夏を迎えましょう!

蚊を発生させないために

蚊は水たまりがあればどこでも発生します。不要な水たまりをなくし幼虫(ボウフラ)対策をすることが最も有効です。植木鉢の受け皿に溜まった水はこまめに捨てましょう。雨上がりには庭のバケツやジョウロなどに溜まった雨水を捨て、水たまりを無くしましょう。ため池などでは幼虫(ボウフラ)を食べる金魚・メダカなどを飼うことも効果的です。

蚊に刺されないために

蚊が家に入らないための対策と、外出時の対策を!雑草や植栽を定期的に刈り取り、風通しを良くして、蚊の発生場所を減らしましょう。外出時は長袖、長ズボンなど肌を露出しないようにしましょう。虫よけ剤(忌避剤)を使用しましょう。蚊の侵入場所に網戸を設置しましょう。屋内では必要に応じて蚊取り線香、電気蚊とりなどを使用しましょう。 蚊媒介感染症(外部リンク)(東京都感染症情報センター)
この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
顔を見せて身分を明らかにし、真っ当なお手伝いをします。しつこい営業はしません、しつこくされるのが嫌いだからです。西東京市には、たくさん良いところがあります。親切でやさしい人がたくさんいらっしゃいます。一人でも多くの人に、その良さを知って欲しい、そして暮らして欲しい。モノよりもコト、コトよりもヒトを大切にする!そんなわたしです。
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