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2017年04月16日
ブログ

不動産を売る時の『20のコツ』教えます~第4章

かしこくなりましょう~あるがままを伝える

かしこい売り主は、知っている限りのすべての欠陥を買い手に書面にて知らせます。

これは買い手に対して誠実な売り主と印象づけされます。

あなたの責任が最小限にとどめられるだけでなく、後々のトラブルの発生を未然に防ぐことになります。

床の傷、設備の不具合など事前に確認しましょう。

交渉ごとは感情移入しないように

交渉ごとは、ビジネスとして割り切るよう心がけてください。

長く住んだ家、思い入れのある住まい、さまざまな感情が駆け巡ると思います。

しかし、客観的に事実を捉え、交渉を進めることによって、あなたにとって良い結果がもたらされます。

買い手の条件を知ること

買い手の置かれている状況を知れば知るほど、あなたにとって有利に交渉を進められます。

すべての買い手は希望する物件を最低価格で購入したいと考えています。

なぜ、買い手が家を探しているのかという理由を知ることは、あなたが交渉を進める上で有利に働きます。

買い手の予算、引渡し時期を知り、無理の範囲で条件等を併せることです。

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
顔を見せて身分を明らかにし、真っ当なお手伝いをします。しつこい営業はしません、しつこくされるのが嫌いだからです。西東京市には、たくさん良いところがあります。親切でやさしい人がたくさんいらっしゃいます。一人でも多くの人に、その良さを知って欲しい、そして暮らして欲しい。モノよりもコト、コトよりもヒトを大切にする!そんなわたしです。
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