株式会社スプラッシュ
2017年04月11日
ブログ
練馬区立大泉第二中学校と計画道路(補助第135号線、第232号線)の関係
都市計画道路の事業整備率は、23区の平均64.2%に対して練馬区は50.3%。道路のネットワークが十分に果たされていません。これゆえ学芸大通りの交通渋滞を引き起こし、大泉学園駅周辺の交通事故の発生要因にもなっている?ともいわれています。また首都直下型地震が懸念される中、防災観点から地域を考えても課題となっています。
大泉第二中学校
今年で創立60周年となる学校、練馬区内34校中5番目に大きい敷地面積を持っています。少子高齢化に伴い生徒数が減少することが予想されますが、駅近ということもあり、他の地域と比較して大きな減少は少ないと予想されています。
計画道路の推進を優先するのか?
計画道路の推進には、学校を全面的に移転する案、校舎とグランドを分断する案等があります。都市整備という観点で物事を考える必要性もある現実、地域の皆さんは何か釈然としない気持ちなのではないでしょうか?昨年3月から有識者による会議が重ねられ、今回で7回目となりました。過去の会議の議事録はこちらをクリックしてください。計画道路の事業執行ありきではなく、地域の皆さんの意見集約された形で進むことを願います。
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