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毎週水曜日
2018年03月26日
ブログ

ありがとうの気持ちで預ける、手伝いますと責任をもって預かる ファミリーサポート

ファミリーサポートセンターとは、自分が相手の立場だったらどう思うだろう~預ける方も、預かる方も、お互いに思いやりの気持ちをもって、ここでの出会いを大切に、お子さんの成長を感じながら地域のつながりを大切にしていく事業です。

地域から生まれる支えあいの子育て

「子育ての援助を行いたい方(サポート会員)」と「子育ての援助を受けたい方(ファミリー会員)」が会員になり、地域の中で助け合いながら子育てをする有償ボランティア活動です。

学童クラブ後のファミリー会員宅での預かり

午後6時 学童クラブ終了、お友達と一緒に自宅まで戻る。
午後6時10分 自宅前でサポート会員さんと待ち合わせ。ピアノの練習をしたり、サポート会員さんと遊んで過ごす。
午後7時 お母さん(ファミリー会員)が帰宅。活動終了。

お子さんによっては、サポート会員さんと一緒に帰るよりも、お友達と帰りたい場合も。小学生であれば、自分で預かり場所まで行って、そこからサポートに入ることも可能です。

第二子を出産後の預かり

午前10時 サポート会員さん、ファミリー会員宅に到着。赤ちゃんの様子を伝えて、お母さん(ファミリー会員)は上の子を連れて外出。何かあったらすぐ戻れるように、携帯を必ず持っていく。
正午 お母さんと上の子が帰宅。活動終了。

第二子出産後は、赤ちゃんのお世話が優先して、なかなか上の子と遊んであげられないことも。お母さんの体調がよければ、こんな依頼の仕方もあります。

ファミリー会員登録説明会~毎月2回(1,8月は1回)

毎月、ファミリー会員の登録説明会を行っています。
説明会の案内は、市報に掲載されますのでご覧ください。

持ち物
保護者の顔写真(縦3センチメートル×横2.5センチメートル)1枚、認め印、82円切手1枚(会員証郵送用)、筆記用具(ボールペン)

申込み
説明会前日の午後5時までにファミリー・サポート・センター事務局(電話:042-438-4121)へ(先着20名)※子ども連れでも参加できます。保育は、1歳以上5名まで (事前申し込みが必要です)
この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
顔を見せて身分を明らかにし、真っ当なお手伝いをします。しつこい営業はしません、しつこくされるのが嫌いだからです。西東京市には、たくさん良いところがあります。親切でやさしい人がたくさんいらっしゃいます。一人でも多くの人に、その良さを知って欲しい、そして暮らして欲しい。モノよりもコト、コトよりもヒトを大切にする!そんなわたしです。
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