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2021年11月27日
ブログ

売ること考えて買うと失敗しにくい

家を買おうと思う人の行動は、SUUMO、HOME'S、ヤフー不動産で「沿線」・「予算」・「間取り」を入力、いきなり物件選びから入る傾向が多いかと感じます。一般的な購入の流れや住宅ローンの知識を勉強しても、家そのものの選び方の知識を待たずに物件選びに入るのは危険です。失敗しないためにも「選び方」について分かり安く説明をします。

失敗しないため家選びに必要な3つの要素

1.資産価値
いざとなれば、すぐに売れる(換金したい場合にいつでも換金できる)家。または貸せる(比較的すぐに賃料を得ることが出来る)家。ポイントは10年先、20年先に売るとしたら、価格が常に住宅ローンの借入残より上回ることです。貸すとしても毎月の返済額+固定資産税等の合計より賃料が上回っていることです。

2.安全性
自然災害が激増する現代、ゲリラ豪雨やスーパー台風がきても浸水しない場所なのかどうかです。また大地震が発生しても液状化しない場所です。命と資産を守ることができる安全な場所であることです。

3.利用価値
住みやすさ、利便性など自分たちにとって満足度を得ること出来るかです。

ややをもすると「利用価値」のみで判断されることが多いかもしれません。しかし目に見えない「安全性」や「資産価値」を忘れては元も子もありません。

少子高齢者化の時代「売るに売れない、貸すに貸せない」

買う段階では「一生住み続ける‥」と思っていても、例えば転勤や転職で売らざるを得ないこともあるかもしれません。また親御さんを介護することになり、少し大きい家に買い替える‥長い人生色々なことを想定しないとなりません。

これからの少子高齢者化社会では、10年先でも、20年先でも価格が下がりにくい物件と10年先には価格が半分近くになってしまう物件とに分かれます。いざ売ろうとしても売れない、貸すにしても貸せない‥先将来に笑顔で暮らすためにも戦略的思考をお持ちください。

「安心」と「安全」が見える家にする

新築一戸建てを買うのであれば「住宅性能評価」を取得した家、つまり第三者機関の保証が付保されている物から選びべきです。中古戸建ての場合も同様ですが、インスペクション(建物診断)を実施することをオススメします。見た目の綺麗さやカッコよさで選んでは後悔します。

以下の書類があってこそ「安心」と「安全」が見えるということになります。

・施工写真
・施工図面
・確認申請書
・検査済証
・保証書
・定期点検の記録
・リフォームや増改築の記録
・家具・家電など取扱説明書など

よい仲介会社、よい担当者に出会うこと

ご自身で仲介会社、担当者は「ここだ!」と出会えるまで行動してください。理由は仲介会社、担当者によって知識・経験・能力にばらつきがあるからです。はっきり言えば売るに売れない、貸すに貸せない家を買うことに繋がるからです。この人は信頼できると感じる人に出会うことができれば八割型家選びは成功、後悔しない家選びをすることができます。

西東京市不動産売買専門店 『スプラッシュ』

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