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2018年01月20日
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お住いの購入の際には、加入している生命保険を見直しをしましょう!


新築一戸建てを民間の住宅ローン利用し購入する際に、団体信用生命保険への加入が義務づけられていることは既にご存知のことでしょう。万が一のことがあった場合、住宅ローンの支払いが免除される制度です。

団体信用生命保険とはなんですか?誰が保険料を支払うのですか?


団体信用生命保険(通称「団信」)は、住宅ローンの契約者が亡くなったり高度障害を負ったりした場合に、その時点の住宅ローン残債分の保険金が支払われる生命保険です。

この保険に加入していれば、ローン契約者に万が一のことがあった場合には、保険会社から金融機関に対して、ローンの残債相当額が保険金として支払われます。そのため、ローン契約者は、家族に家を財産として残すことができます。団信は民間の住宅ローンでは加入が義務付けられています。

保険料は金融機関負担となるので別途ご負担になることはございません。

生命保険見直しのチャンス!


団信付きでマイホームを購入した時には、約1000万円程度、生命保険の死亡保障を減額することができます。

なぜでしょう?~団信加入済みのマイホームがあれば、もしものときに住宅ローンを完済した家を家族に残すことができるからです。

そもそも生命保険で備える金額は、遺族のその後の生活費から、遺族年金などの公的保障や貯蓄を差し引いた額となります。仮に、賃貸暮らしで亡くなった時には、その後も一生家賃の支払いが発生します。

団信に加入していれば、その後の住居費の心配がなくなる分、遺族の生活費が大幅に軽減できます。また、遺された家に住み続ける以外にも、売却してまとまったお金を手にすることや、人に貸して賃貸収入を得ることもできます。団信加入で、家という資産を遺族が活用しやすくなるのです。

生命保険の見直しをし、毎月のランニングコストを引き下げる、家計のご負担軽減に繋がります。

年齢はおいくつですか?おタバコは吸われますか?

生命保険に加入されて何年経過していますか?

その間に見直しをしたりしていますか?

最近の団信では、ガン保証付きや八大疾病保障など保障範囲が広がっています。住宅ローンを組んだら、シンプルな死亡保障に限らず、総合的な見直しができるもしれません。住まいの購入の際に、是非に見直しをされてみてはいかがでしょうか? 

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