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2019年01月28日
ブログ

遺品の整理 お一人で悩んでいませんか?

本日お会いしましたお客様は、親御様からご相続をされた西東京市内の築29年の中古住宅のご売却についてのご相談でした。

1年前にご相続が発生、ご兄弟との遺産分割協議が整い不動産を取得、賃貸に出すことも考えましたが、ご売却を決断されました。

本来であれば自分も育ったお住まい、お母様の想い出の品もある、ですが遺品整理がなかなか進みません。売るには自分達で整理しないといけませんか?との内容です。

ご自身で出来る範囲のことだけをしてください

10年前にお父様がお亡くなりになり、その後お母様お一人でお住まいでした。

整理整頓、綺麗好きなお母様でしたが、数年前に病気を患い入退院を繰り返していたそうです。

その間、片付けも進まなくなり少々荒れた状態になってしまったそうです。

ご長男さんの奥様は就学前のお子様3人の子育てに日々忙しく、まとまって時間が取れません。『お母様が大切にされていた物、お分かりですよね?出来る範囲のことだけしてください。

後は弊社でお手伝いします』とご説明をしました。

利用出来うる物についてはリサイクルします

単に処分をすることはしません!専門家立会いのもと利用出来うる物は、動産としてお金を支払い引き取ります。

生活用品については、バザーやフリーマーケットで売る施設や団体に寄付をします。

そして動産としての価値のない物、寄付できない物に限って処分することにしています。

もったいない精神

お母様が大切にされていた品々を、出来る限り他の人に利用していただくようにします。

物が溢れる現代ですが、もったいない行為はしません。

そのようにすることがお母様が大切されていた品物への礼儀と考えています。私共は地域の施設や団体と連携し【もったいない精神】でお手伝いをしています。

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
顔を見せて身分を明らかにし、真っ当なお手伝いをします。しつこい営業はしません、しつこくされるのが嫌いだからです。西東京市には、たくさん良いところがあります。親切でやさしい人がたくさんいらっしゃいます。一人でも多くの人に、その良さを知って欲しい、そして暮らして欲しい。モノよりもコト、コトよりもヒトを大切にする!そんなわたしです。
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