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毎週水曜日
2020年11月05日
ブログ

本音です!「お客様が協力してくれるからスムーズに高く売れる」のです

不動産のプロ、
中でもトップセールスマンは、
売主である「人」を良く見ています。

玄関、洗面化粧室、キッチン、
わたしはこの3箇所を見ればあることが分かります。
「あっ、売る理由は離婚だ」
確率90%で当たります。

離婚が悪いと言いません。
ただ売る理由を尋ねた場合に誤魔化すことなく、
ありのままの事実を事実として話して欲しいのです。

この仕事に携わり30数年
本音で言えば「お客さんの協力」
このウエイトが高いと思います

危険察知の赤ランプ点灯「あっ、隠しごとしている?」

口にしませんが、
隠しごとのある依頼者、
「うん、コレ何か隠している」
はいっ!直ぐにわかります。

あまりに横柄な態度な方は売却依頼を断ります。

速く・高く・確実に売るには、
売主の協力が絶対不可欠だからです。

横柄な態度の売主なら、
契約後も無理難題を吹っかけてくる?
予想されるトラブルの排除をするために
わたしでも消極的になります。

お金は大切ですが
先々トラブルが予想される?
はいっ!それならお金は要りません。

心理的瑕疵は「相手が不快と感じたらダメ」説明要!!

売るための査定や相談は、
個人情報として取り扱われます。

取得してからの修繕などリフォームの履歴、
現在のお借入先やお借入残高(延滞等の情報)、
売却に至る経過や理由など‥。

以前このようなことがありました。

「昭和50年代後半に祖母が庭先で自殺しました。私も子供の頃なのでハッキリとした日付や理由は分かりません。建物の外なので別に買われる人には伝えなくていいですよね~」

『ダメです。一般的には心理的瑕疵となり重要事項説明になります』

「そんな~40年以上前のことを」

『相手が不快と感じたらアウトです。買われる人はご近所に聞いて回るものです。もし、第三者であるご近所の人から、昔のことを聞かされたらどう感じますか?』

「別に隠すつもりはないけど‥」

重要事項説明書、売買契約書に記載し売らさせていただきました。

査定額が異常に高い不動産会社は避けてください

売却一括査定サイトを利用し
複数社の査定を見比べてみたら、
ある会社が非常に高い査定金額を出してきた。

このような高い査定金額を出してくる会社は危険です。

そんな高値で売れる見込みはないのに、
売却を受託するために査定額を高く吊り上げているからです。

住まいの売却には一定の相場があります。

100を基準とすれば、
上限は110~115ぐらい
下限は80ぐらいです。

不動産会社の営業マン~“人”を見てください!

先程わたしは言いました!

不動産のプロ、
中でもトップセールスマンは、
売主である「人」を良く見ていますと。

真逆もしかり!
あなたも不動産のプロを観察してください。

見た目は爽やかですか?
言葉遣いは丁寧ですか?
質問に対しては丁寧に応えてくれますか?



そして、
あなたと相性が合いそうですか?

損しない売り方をお伝えします!!

追伸:1

あなたが不動産で悩んでいることを教えてください

不動産業界34年で得た知識と経験でお答えします!!

追伸:2

家を売るのに損したくない!

どの情報を信じていいのか分からない!

家を売ることへの心配・不安・悩み‥

ご相談にのります。

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【鈴木義晴のプロフィール】
頑張るではなく「顔晴る」の意味

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
顔を見せて身分を明らかにし、真っ当なお手伝いをします。しつこい営業はしません、しつこくされるのが嫌いだからです。西東京市には、たくさん良いところがあります。親切でやさしい人がたくさんいらっしゃいます。一人でも多くの人に、その良さを知って欲しい、そして暮らして欲しい。モノよりもコト、コトよりもヒトを大切にする!そんなわたしです。
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