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毎週水曜日
2020年03月09日
ブログ

“昭和の建物”わたしはこのように売ります

ハッキリ言います!
家を売るのは大変なことです。


理由は‥

ほとんどの人が初めて経験
専門用語ばかりで意味がわかりにくい
調べても情報が多すぎてよくわからない
不動産屋=怖いといった印象が拭えない
 

お会いする方がよく口にされる言葉です。
 

そして‥

どうすれば高く売れるの?
何からスタートすればいいの?
誤魔化されないようにするには?
騙されないようにするには?


そんな不安や悩みが生まれてきます。


より高く、
より早く、
確実に売る法、                                 わたしが解説します。

ハッキリ言って見た目が八割です

写真をご覧になって、
率直な感想はいかがですか?


不動産屋さんに紹介され、
期待をして見に行った家が、
見るからに手入れをされていなくて、
ご覧のようだったら‥嫌ですよね。


見た瞬間に、
「あっ、いいです」
となりますよね。

ルンルン気分が一気にしぼんでしまいます

見た目が悪い家は売れないの?

いいえ、売れます。

そこには工夫があります(笑)


タネ明かし!


空き家であれば解体し更地にする。
これ先行投資が必要ですが現実的なお話です。


それでもイイんですが‥
もう一捻りをしてこのような展開にします。

この敷地にどんな家が建つのか?
工務店やハウスメーカーに依頼してプランを計画!

コンペ方式で3つのプラン!

間取り、パースなど
視覚に訴える材料を準備します。


土地を買って、
好きなメーカーで建てる!
そのように考える人に向けて、

イメージが膨らむように、
CG技術を駆使しお見せします。


いかがです?


解体工事費用、
建築に関わる費用、
おおよその金額を見積、
目安になるよう材料を揃えます。

一番高い査定金額を出す会社が良いとは限りません! 査定金額ではなく“売り方”が肝(キモ)なのです

多くの不動産屋さんは、
路線価や取引事例を元に、
「いくらだったら売れる?」
といった感覚で値付けばかりを考えます。


複数の会社から査定を求めると、
A社は2,800万円~3,000万円
B社は2,900万円~3,100万円
C社は3,100万円~3,300万円
といった形になります。


ということは、
3,000万円を挟んで、
下限が-8%前後、
上限が+10%ぐらい
となることになります。


そして多くのお客様は
一番高い査定をしたC社に依頼するでしょう。

これ正しいのでしょうか?

C社が買い取るのであれば問題ありませんが、
あくまでもコレは査定数字だと言うことです。


誰に向けてアピールするの?
そのためにあなたは何を用意するの?

尋ねられてはいかがですか?

恐らく‥
始めは強気でいきましょう!
少し様子を見て反応が鈍ければ、
価格を下げればいいんです!

と言うことでしょう(笑)

SUUMO、HOME'S、at homeに広告掲載するだけでは、もはや売れる時代ではありません

売る人の目線ではなく
買う人の目線で考える
これが成功する家の売り方なんです。

SUUMO、HOME'S、at home、
大手ポータルサイトにバンバン掲載します!

写真はプロカメラマン!
360度カメラや動画で撮影します!

ポスティング業者さんを使い、
カラーのチラシ3万部入れます!

すいません!
これだと売れません(苦笑)

画一的な情報だからです。

スマホ社会、
お住まいを探している人は、
そんな情報には価値を感じないのです。

そう!
家族が暮らす、
イメージが湧かないからです。

具体例を挙げれば、
川は氾濫しない?
軟弱地盤ではない?
緊急時の避難場所はどこ?

それら内容が情報になければ、
見向きもされないのが現代です。

大手に任せて3ヶ月経過‥売れない方。わたし築30年超えても3ヶ月で普通に売ります!

しつこい営業はしません、
しつこくされるのが嫌いだからです。

西東京市には、
たくさん良いところがあります。
親切でやさしい人がたくさんいらっしゃいます。

一人でも多くの人に、
その良さを知って欲しい、
そして暮らして欲しい。

物よりも、
人を大切にする!

そんなわたしです。


【床が腐っている家】
【少し雨漏りがする家】
【隙間風が入り込む家】



売るためのノウハウ
安心安全な売り方を明かします


フリーダイヤル
0120020408


“顔晴る”社長の活動日記


この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
顔を見せて身分を明らかにし、真っ当なお手伝いをします。しつこい営業はしません、しつこくされるのが嫌いだからです。西東京市には、たくさん良いところがあります。親切でやさしい人がたくさんいらっしゃいます。一人でも多くの人に、その良さを知って欲しい、そして暮らして欲しい。モノよりもコト、コトよりもヒトを大切にする!そんなわたしです。
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