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2020年01月11日
不動産ブログ

ご夫婦で住宅ローンを利用して不動産を購入する場合の注意点を解説します!

共働き夫婦が住宅ローンを利用する場合、奥様は定年まで仕事を続けていくのかなど、将来を見越して考えなければなりません。

将来の計画の予定が立てづらければ、奥様の収入に頼りすぎない資金計画を考えましょう!

住宅ローンの特徴として共働き夫婦の場合


共働き夫婦は収入源が2つあるのが強みです。

多少の返済金額の変動にも対応が可能なので、変動金利や短期の固定金利特約期間選択型の住宅ローンも借りやすいと言えるでしょう

幅広い選択肢の中から住宅ローン商品を選べるのはメリットです

繰り上げ返済もしやすいでしょう。

ご主人の収入だけでは住宅ローンの収入基準に不足する場合、奥様の収入も合算して審査対象とすることができるのが共働きならではの特徴といえます。

各々が住宅ローンを借入するペア方式とは


奥様が住宅購入後もお仕事を続けるのなら、ご夫婦それぞれが住宅ローンを借りるのもよい方法です。

その場合、ご夫婦それぞれが住宅ローン控除を受けることができます。

ライフスタイルや金利動向の変化をある程度見据えて、ご夫婦が金利や返済期間が異なるタイプの住宅ローンを利用すればリスクヘッジにもなります。

ここで注意することとして、それぞれの名義で住宅ローンを借りた場合、住宅は共有名義とすることです。

資金の負担割合に応じて、持分を登記しなければなりません。

それぞれの貯蓄から自己資金を負担した場合も同様です。

もし、奥様もお金を出しているのに、ご主人様だけの名義にしていると、奥様からご主人様への贈与とみなされてしまうので特に注意してください。

住まい探しのポイント

物件選びのポイントとしては、交通アクセスが良い、買い物しやすい、保育園や病院などがある立地を選ぶなどが重要なポイントになるかと思います。
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