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2019年09月23日
ブログ

消費税増税後に家を買ったほうが得な理由

10月1日から消費税が増税されます。

なかでも新築一戸建てやリノベマンションは、

消費税増税後に買ったほうが得かもしれません。

新築一戸建てやリノベマンション、

なぜ消費税増税後が得なのかを解説します。

住宅ローン減税の期間が3年延長されます

現行の住宅ローン減税について、

控除期間が10年から13年に3年間延長されます。

どうなるのか?

11年~13年目までの各年の控除限度額となります。

①住宅借入金等の年末残高(4000万円を限度)×1%

②建物購入価格(4000万円を限度)×2/3%(2%÷3年)

※長期優良住宅や低酸素住宅の場合は4000万円が5000万円

①,②のいづれか小さい額


詳細は税務署にご確認下さい!

すまい給付金が最大50万円!対象者も拡充!!

所得制限が緩和!

現行年収510万円以下

10月1日以降は775万円以下になります


給付額も拡大

現行の最大30万円

10月1日以降は最大50万円に拡大


詳細はすまい給付金事務局にご確認下さい!

次世代住宅ポイント制度を創設!

省エネ、

耐震性、

バリアフリー。

これらの性能を満たす住宅に対し、

商品と交換可能なポイントを付与。


詳細は次世代ポイント事務局にご確認下さい!

贈与税非課税枠が最大3000万円に拡大!

父母や祖父母の直系尊属から、

住宅取得資金の贈与を受けて、

住宅を取得した場合、

現行の最大1200万円が、

最大3000万円まで非課税!


詳細は税務署にご確認下さい!

土地は非課税!建物代金のみ課税対象です

新築一戸建ての場合、

土地と建物の二つに区分けします。

土地は非課税、

建物相当金額が消費税の対象です。

増税に伴う負担増は20~30万円ぐらい。

これに諸経費、

金融機関に支払う手数料、

土地家屋調査士に支払う表示登記費用、

司法書士に支払う移転・保存・設定登記費用、

不動産会社に支払う仲介手数料



これらの費用が消費税増税の対象となります。

新築一戸建ては引渡日で税の区分が変わります

新築一戸建ての場合、

契約日ではなく物件引渡し日を境に、

税の区分が変わります。

契約が9月中でも、

物件引渡しが10月1日以降であれば、

・住宅ローン減税の期間延長

・すまい給付金

・次世代住宅ポイント

・贈与非課税枠拡大

対象となる形になります。



総合的に判断すれば、

消費税増税後に買った方が得?

となります。

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
西東京市やお隣の練馬区の地域お役立ち情報(イベント情報・暮らしに役立つ情報)や不動産全般に関する情報を毎日発信しています。特にこだわるのは『西東京市をもっと元気に!』~地域で頑張る(顔晴る)人、お店を紹介しています。是非、お引き立てください。
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