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2019年09月12日
ブログ

あなたの協力があってこそ高く売れる

不動産のプロ、

中でもトップセールスマンは、

売主である「人」を良く見ています。


玄関、洗面化粧室、キッチン、

わたしはこの3箇所を見ればあることが分かります。

「あっ、売る理由は離婚だ」

確率90%で当たります。


離婚が悪いと言いません。

ただ売る理由を尋ねた場合に誤魔化すことなく、

ありのままの事実を事実として話して欲しいのです。

隠しごとはバレます!経験でリスクを察知します!!

口にしませんが、

隠しごとの多そうな依頼者なら、

「実は隠している欠陥が多そうだなあ」と疑います。

わたしはあまりに横柄な態度だと売却依頼を断ります。

住まいを確実に「速く・高く・確実に」売るには、

売主の協力が絶対不可欠だからです。

横柄な態度の売主なら、

契約後も無理難題を吹っかけてくる?

予想されるトラブルの排除をするために消極的になります。

宅地建物取引士には守秘義務があります

売るための査定や相談は、

個人情報として取り扱われます。

取得してからの修繕などリフォームの履歴、

現在のお借入先やお借入残高(延滞等の情報)、

売却に至る経過や理由など‥。



以前このようなことがありました。


「昭和50年代後半に祖母が庭先で自殺しました。私も子供の頃なのでハッキリとした日付や理由は分かりません。建物の外なので別に買われる人には伝えなくていいですよね~」

『ダメです。一般的には心理的瑕疵となり重要事項説明になります』

「そんな~40年以上前のことを」

『相手が不快と感じたらアウトです。買われる人はご近所に聞いて回るものです。もし、第三者であるご近所の人から、昔のことを聞かされたらどう感じますか?』

「別に隠すつもりはないけど‥」


重要事項説明書、売買契約書に記載し売らさせていただきました。

査定額が非常に高い業者は避けるべきです

売却一括査定サイトを利用し

複数社の査定を見比べてみたら、

ある会社が非常に高い査定金額を出してきた。

このような高い査定金額を出してくる会社は危険です。

そんな高値で売れる見込みはないのに、

売却を受託するために査定額を高く吊り上げているからです。

住まいの売却には一定の相場があります。

100を基準とすれば、

上限は110~115ぐらい

下限は80ぐらいです。

あなたも人を見てください!

先程わたしは言いました!

不動産のプロ、

中でもトップセールスマンは、

売主である「人」を良く見ていますと。


真逆もしかり!

あなたも不動産のプロを観察してください。

見た目は爽やかですか?

言葉遣いは丁寧ですか?

質問に対しては丁寧に応えてくれますか?



そして、

あなたと相性が合いそうですか?

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
西東京市やお隣の練馬区の地域お役立ち情報(イベント情報・暮らしに役立つ情報)や不動産全般に関する情報を毎日発信しています。特にこだわるのは『西東京市をもっと元気に!』~地域で頑張る(顔晴る)人、お店を紹介しています。是非、お引き立てください。
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