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2019年08月08日
ブログ

築年数が古いマンションを見学するときは必ず“ある場所”を確認しましょう!

昭和56年以前に建てられた

旧耐震基準のマンションを買う場合

確認すべきポイントがあります!

エントランスや駐輪場などの共有部分

外観全体を見渡した後に

確認するのがエントランス

マンションの「顔」にあたる部分

手入れが行き届いているか否か

ココを見れば分ります

郵便ポストを見渡して

ガムテープで塞がれていないか

表札プレート(個人か会社か)など

確認しましょう!

管理が充分にされていないマンションは

集合ポスト周りが雑然としていたり

汚れています。

自転車置き場、ゴミ集積所、受水槽

といった共有施設部分を必ず確認です

管理の良し悪しは

このような部分に現れます

お部屋が空室だったらパイプスペースを開けてみてください

パイプスペースの扉を開けて確認しましょう

給水管やガスメーターの

交換した時期がわかります。

給湯器が設置されてれば

横をチェックしてください

製造年月日

シールが貼ってあります


給湯器のメンテナンス

時期の目安にもなります

特に意識して見る場所はココです!

外壁、外部階段、廊下を見てください

居住者の方に誤解をされないよう

怪しまれないように見てください

・放置されている自転車やミニバイク

・庭先や建物周辺に煙草の吸殻やゴミ

管理がされていればこのような物はありません!

重要事項調査報告書には書かれていない

現場の状況は現地の見学でしか分かりません!

下見した上で管理会社や所有者の方に質問する

そのように心掛けましょう!

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
西東京市やお隣の練馬区の地域お役立ち情報(イベント情報・暮らしに役立つ情報)や不動産全般に関する情報を毎日発信しています。特にこだわるのは『西東京市をもっと元気に!』~地域で頑張る(顔晴る)人、お店を紹介しています。是非、お引き立てください。
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