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2019年05月30日
ブログ

暑さ指数で保育園の園外活動が変わります!

30度を超え!

初夏の季節。

「夏はまだまだ…」

と思って油断しがちです。

運動会などでの

野外イベントが多いこの季節、

熱中症対策を

スタートしてください!!

自分は「まだまだ大丈夫!」

と思っていても、

体は思った以上に暑さに敏感。

暑いな~と

感じる前に早めの対策、

早めの行動が大事です!!

保育園における熱中症予防対策を公表しました

西東京市では、

近年の記録的な酷暑など

夏季の気温上昇をうけて、

保育中の熱中症を予防するための

指針である

「西東京市保育園における熱中症予防対策」

取りまとめました。

対策の中では、

熱中症を予防するための活動の目安として、

環境省熱中症予防サイトで掲載されている

練馬(東京)における

暑さ指数(WBGT)に基づき、

室外での活動の基準を定めています。

暑さ指数の状況によりましては、

熱中症予防の観点から、

お散歩やプール等の活動を

自粛することがありますので、

ご理解をお願いいたします。

31度超えたら外遊びやプールは中止します

31℃以上
外遊び及びプールを中止とする

28℃以上
外遊び及びプールは
自粛することが望ましいが、
実施する場合は、
激しい活動は控え、
熱中症に厳重に注意すること

21℃以上
外遊び及びプールを実施する際は、
熱中症に警戒すること

暑さ指数とは、
気温とは異なり、
人体と外気との
熱のやり取りに
着目した指標

(1)湿度
(2)日射、輻射などの周辺の熱環境
(3)気温の3つを取り入れた指標で

熱中症を予防することを
目的としているものです。
単位は℃ですが、
気温とは異なります


環境省 熱中症予防情報サイト
http://www.wbgt.env.go.jp/sp/wbgt_data.php(外部リンク)

小さな子どもの注意ポイント!

子どもは、

体の熱を発散する力が

未熟なことや身長が低いことから、

地面の熱を

大人より感じてしまいやすい

という特徴があります。


また、

子どもは自分で体調の不調を伝えにくく

大人が注意してあげる必要があります。 

大人の注意ポイント

年齢とともに

体の中の水分量は減少していきます。

それに伴い、

体温を調節する機能が低下し、

暑さを感じる機能も低下します。

熱中症患者の半数が

高齢者(65歳以上)という報告もあります。

水分補給・エアコン・帽子や日傘‥無理しない

室内屋外を問わず、意識的に水分を飲む

暑いなと思ったら、エアコンを上手に活用

外出時は、帽子や日傘の活用

食欲が無いときは栄養補助食品を上手くとりましょう

暑い日にベビーカーに長時間子どもを乗せないようにしましょう

「調子が悪いな」と感じたら早めに医療機関に受診しましょう

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
西東京市やお隣の練馬区の地域お役立ち情報(イベント情報・暮らしに役立つ情報)や不動産全般に関する情報を毎日発信しています。特にこだわるのは『西東京市をもっと元気に!』~地域で頑張る(顔晴る)人、お店を紹介しています。是非、お引き立てください。
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