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毎週水曜日
2019年04月24日
ブログ

売却一括見積サイトに騙されるな!

不動産売却!

一括見積もりサイトを利用し、

不動産会社数社に

査定依頼をした場合に注意点、

売却査定金額が

一番高い会社が

必ずしも良いとは限らない!

ということです。 

「〇〇〇円高く売れました!」はウソ

高く売れた方が良いるのは当たり前です。

取引事例を元に算出された査定価格が

大きくずれる事はそうそうありません。

提示された査定金額で

必ず売れることを保証していない限り、

確実に売れる金額ではなく、

大手不動産会社だからといって

100%安心してはいけません。

特に、

一部の一括サイトで

「◯◯◯万円高く売れました!」

と声高に謳うことは

誇大広告とさえ感じます。

高い査定金額を出している!?

不動産会社数社に

依頼する時のデメリットは、

売却が長期化する可能性が高いこと。

査定依頼を受けた不動産会社は

媒介契約取得の為に
競い合って高い査定価格

を提示します。

こういったケースでは多くの場合で

「3ヶ月以内に売れる価格」を

超えているのが実情です。

分かり易く例えるのなら

「運がよければ売れる価格」であり、

これは
3ヶ月以上かかってしまっても、
最終的に価格交渉(値下げ)して
販売することも検討
してもらう、

長期戦を視野に入れた査定価格です。

買い替えなどで期限がある場合ですと、

そのことが制約となり、

結果的に大幅に値引きをして売却する

ケースも見受けられます。

課金制ゆえモトを取るべく高い査定数字を出す

大手不動産会社、

中堅不動産会社では

売却物件の受託に

殊の外力を入れています。

上手く運び、

売却の受託ができれば

数ヶ月先の業績が見込めるからです。

ゆえに

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる方式で、

査定依頼を受けるべく

売却一括サイトに

たくさんの広告費を投入しています。

課金制で

1件おおよそ20,000円を

運営会社に支払う事になっています。

大手のやり方はコレ!高い数字を示し受託

大手は売主のことを考えていません。

自らの会社の数字の確保を

最優先にしています!

取り敢えず受託を受けるべく
高い査定を出す。
後はいろいろと難癖をつけて
価格を見直して下げればいい

時間を掛けさえすれば諦めるから‥
悲しいかな、
これが大半のやり方です

価格は5つあります

1. 売却希望価格
お客様が希望する価格」

2. 査定価格
売却相談を受けた
不動産会社が物件調査を行い
取引事例を元に出す価格

3. 売出価格
売主希望価格と査定価格を
総合的に判断し広告する価格

4. 購入希望価格
購入を希望するお客様が希望価格

5. 成約価格
最終的に売主と買主が合意して
実際の取引価格となる価格

売出価格は
売主の希望が強く反映されるので、
査定価格よりも高くなるのが
一般的です。

売却の成功はヒト(営業マン)で決まります

売れるであろう金額が分かったら、

ヒトをみましょう。

連絡がすぐに取れる人ですか?

分からないことを
丁寧に教えてくれますか?

どんな質問にも
ハキハキと応えてくれる人ですか?

不動産業界でもIT化進み、
あらゆるデータを知ることが
出来るようになりましたが、
最後はヒトです。

デジタルなようで
アナログなのが現実です。

不動産というモノを
売買するのですが、
それには
知識や経験といったコトが
重要な要素であり、
買主との橋渡しをするのが
ヒトだからです。

約束を守るヒトですか?

身なりは整ったヒトですか?

確りとした
言動を振る舞うヒトですか?


売却の成功は
ヒト(営業マン)で決まります

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株式会社スプラッシュ
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