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2017年08月14日
ブログ

諸費用ローンを利用すれば自己資金0円で家が買える!


今は、結婚して間もなく、子供が小さいので奥様は専業主婦。いざっといた時に使うお金はあるけれど‥住まいを購入するために支出するお金が乏しい。いづれ奥様はパートなどお勤めをされるお考え~お客様より、さまざまなお話をお伺いしています。皆さんの共通項は「家賃を支払うのがもったいない!」そのようなお客様に、諸費用ローンを活用すれば、自己資金0円でマイホームを手にすることをお伝えしています。

物件価格以外に諸費用もローンが可能です!


マイホーム購入時にかかる諸費用を支払うために利用できるローンが、諸費用ローンです。諸費用ローンで借りたお金は、保証料、保険料、登記費用、税金などの諸費用はもちろん、引っ越し代金や家具の購入費用にあてることができます。借りられる金額は、金融機関により違いますが、物件価格の約10%程度とです。諸費用ローンは、住宅ローンを借りた金融機関で申込み手続きを行います。返済期間や金利タイプなど、住宅ローンとは関係なく選ぶことが可能です。

返済負担割合が審査基準を満たしているか


諸費用ローンについて掘り下げてご説明をします。便利な諸費用ローンですが、当然、住宅ローン同様に審査があります。これに通らなければ、借りることはできません。具体的には、住宅ローン返済額に諸費用ローンの返済額を合わせて計算した返済負担率が金融機関の定める基準を越えてしまった場合は、借りることができません。融資手数料、ローン保証料など、諸費用ローンを借りるための諸経費がかかります。もちろん金利負担もありますから、出費は増えます。

住宅ローンの金利が高くなる?


金融機関の審査は三段階あります。まず、相応の自己資金(頭金+諸費用)を入れて家を購入する場合。次に諸費用のみ用意し家を購入する場合。そして、購入資金+諸費用まで含めて家を購入する場合。段階を追う毎に金融機関の審査が変わり、店頭金利からの優遇率が低くなり、実際に借りる金利が多少高くなる傾向があります。無理のない範囲で、自己資金をご用意される方がいいかもしれません。最近、他の借入(お車など)をまとめてくれる商品もあります。将来のご家庭の家計をお考えになられ、その上で諸費用ローンを利用すのかをお考えください。

諸費用ローンを活用すれば、貯蓄がほとんどなくても住宅は購入できます。弊社では、このような組立てで、たくさんのお客様をお手伝いしています。現在お支払いのお家賃、諸費用ローンを活用した場合のご返済。双方を比較しご判断されることが望ましいでしょう。
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