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2016年12月22日
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西東京市、フレイル予防事業実施のため東京大学と連携協定を締結~東京都内初!


西東京市と東京大学高齢社会総合研究機構との間で「連携協力に関する協定」を締結。

協定の主な目的は、東京都内の自治体では初の取り組みとなる、

フレイル(いわゆる虚弱状態のこと)をチェックできるプログラムを、

西東京市と東京大学が共同で実施することです。

フレイルは、元気な状態と、介護が必要な状態の間の期間のことをいいます。

高齢男性の約7割、

高齢女性の約9割が、

介護状態になる前にフレイルを経験するとされています。

フレイルかどうかのチェックを受け、早めにご自身の状態を自覚し予防することです。

要介護状態となるまでの期間をのばし、元気な状態を長く維持できるようになります。

また、フレイルのチェックはあらかじめ講習を受けた市民自らが講師となって行います。

このため、これまでの介護予防の事業のように各種専門職や市の職員が行うのではなく、

市民による、市民のための事業として実施します。

市民の皆様の健康意識の向上と、

まちづくりへの参加意識の醸成につなげ、

「健康」応援都市の実現を目指します。


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この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
顔を見せて身分を明らかにし、真っ当なお手伝いをします。しつこい営業はしません、しつこくされるのが嫌いだからです。西東京市には、たくさん良いところがあります。親切でやさしい人がたくさんいらっしゃいます。一人でも多くの人に、その良さを知って欲しい、そして暮らして欲しい。モノよりもコト、コトよりもヒトを大切にする!そんなわたしです。
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