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2017年04月22日
ブログ

高齢だからこそ駅近のマンションへと引っ越したいのです

西東京市富士町に所在するURの賃貸住宅にお住まいのご夫妻二人暮らしのお客様は、将来を考えてある計画を実行する形になりました。きっかけは京都へご旅行される当日朝の大雨でした。普段なら直ぐに来るタクシーなのですが、なかなか来ません。電話で催促しても「この雨の影響で配車が追いつかないんです」。新幹線の発車時間を逆算して、止む無くカッパを着て駅まで自転車で向かわれたそうです。

今の部屋より狭くなり家賃は変わらない


現在のお家賃は駐車場込みで毎月約14万円。大規模開発され環境は良い立地ですが、最寄り駅の東伏見駅までは徒歩16分と少々不便。「引っ越そうか?」と考え始めました。暇を見てはスマホで駅近くの賃貸マンションをチェックし、奥様と二人で散歩がてら見歩いていたそうです。そこで気がついてのがお部屋の面積と賃料との関係でした。現在お住いのURのお部屋はゆったりとしており快適なのですが、賃貸となると50~60㎡と今よりも狭くなり、家賃はほとんど変わらないといった点でした。

いっそのこと中古マンションを買おう!


お子様たちも独立されご夫妻二人。多少部屋は狭くなることは我慢できるも、実質的に住宅にかかるコストが増えることが懸念材料となりました。ご夫妻ともに病気知らずで共に健康。新宿や池袋など都心に行くこともあり行動派のお二人です。少なくともあと10年は、お子様たちに面倒をみてもらうようにはならないとハッキリとしたお考えです。そこで考えついたのが中古マンションの購入でした。「なに、10年分の家賃を先払いしたと思えば安い買い物になる。いざっとなれば、貸すなり売るといった方法がある!」~約半年かけてたどり着いたご夫婦のお考えでした。

所有してこそ資産

長年この仕事に携わり、必ずお客様に申し上げることの一つに『不動産は大切な資産』といった考え方です。毎月家賃を払い続けても何一つ自分の物にはなりません!所有するからこそ資産になり得るのです。少子高齢化が進む中、資産として考えた場合、マンションは駅近くに所在するものに限ります。賃貸でも売買でも充分にニーズがあり、資産として有意な物となり、お子様たちに確実な継承ができるようになります。

元気だからこそアクティブに

東伏見駅徒歩4分、平成6年築、3DKの中古マンションをご案内させていただきました。室内の状態もよくお気に召された様子です。「ある程度ご近所のことも分かっているかと思いますがご夫妻でよくお話をされてください。何かあれば遠慮なくお尋ねください」とお伝えいたしました。ご夫妻は70を超えてマンションを考えると思ってみなかった仰られるので、『心も体も元気なのであればドンドン動かれることです。何よりも、それが健康に繋がることですから』と生意気な意見を申し上げてしまいました。

 

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
顔を見せて身分を明らかにし、真っ当なお手伝いをします。しつこい営業はしません、しつこくされるのが嫌いだからです。西東京市には、たくさん良いところがあります。親切でやさしい人がたくさんいらっしゃいます。一人でも多くの人に、その良さを知って欲しい、そして暮らして欲しい。モノよりもコト、コトよりもヒトを大切にする!そんなわたしです。
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