株式会社スプラッシュ
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2017年03月11日
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飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費助成制度 西東京市

飼い主のいない猫の、ふん尿や鳴き声が地域での問題になっています。これらの猫は、もともとは人間に捨てられた飼い猫が繁殖して増えたものです。西東京市では、こうした”不幸”な猫の数を減らし、問題や被害を防止するため、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費用の一部を助成する制度を実施しています。

耳先カットの同意が必要です

西東京市内に在住、在勤、在学している個人または事務所等であり、市内に生息する飼い主のいない猫に不妊・去勢手術を受けさせる方など。ただし、市が指定する動物病院で不妊・去勢手術を受けさせ、不妊・去勢済みの猫であることが外見から判断できる措置(耳カット)への同意が必要になります。

助成限度額

不妊手術(メス)1頭につき10,000円まで・去勢手術(オス)1頭につき5,000円まで申請方法

4月1日より、先着順にて受け付けますが、予算に限りがあるため、必ず申請前に電話またはファックスにてご予約ください。

申請時に提出していただく書類

申請書(第1号様式)

猫の写真

手術を受けさせようとする猫の餌場の清掃、ふん尿の処理を行うなど、地域住民の理解を得られるよう努める旨の誓約書(第2号様式)

※1回の申し込みで3頭まで申請することができますが、1頭ごとに申請書(第1号様式)を提出してください。

地域猫対策協力員への登録のお願い

助成金の交付を受けた方には、西東京市の地域猫対策協力員(仮称)として登録していただき、地域猫対策事業(地域猫の相談支援、猫の譲渡会)へのご協力(任意)をお願いしてます。

さくらねこ無料不妊手術事業

さくらねこ無料不妊手術事業は、公益社団法人どうぶつ基金が主催する、飼い主のいない猫の問題を殺処分ではなく不妊・去勢手術によって解決しようとする行政や、ボランティアの方を支援する事業です。西東京市では、平成28年10月からこの事業に参画しています。平成28年度はボランティアの方々と協力して、オス1匹、メス12匹の不妊・去勢手術を実施しました。新規ウィンドウで開きます。公益社団法人どうぶつ基金(外部リンク)

 

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
顔を見せて身分を明らかにし、真っ当なお手伝いをします。しつこい営業はしません、しつこくされるのが嫌いだからです。西東京市には、たくさん良いところがあります。親切でやさしい人がたくさんいらっしゃいます。一人でも多くの人に、その良さを知って欲しい、そして暮らして欲しい。モノよりもコト、コトよりもヒトを大切にする!そんなわたしです。
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