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2018年03月05日
ブログ

平昌パラリンピックのパラアイスホッケー

高橋和廣さん(41歳)が出場します!

平昌冬季パラリンピックは、カナダ、アメリカ、韓国、ノルウェー、イタリア、チェコ、スウェーデン、日本の8か国での戦いとなります。パラアイスホッケーでの日本のパラリンピック出場は、銀メダルを獲得したバンクーバー大会以来、2大会ぶり5回目の出場です。保谷第一小学校、青嵐中学校卒業、西東京市職員の高橋和廣選手が日本代表として出場します。是非、応援してください。

高橋選手には「諦めない心 目標に大小はない!」をテーマに、昨年12月保谷こもれびホールにて、ご自身のパラアイスホッケーとの出会いから、どのような気持ちでこれまでプレーされてきたのか、また子どもたちに伝えたいことなど講演をいただきました。

氷上の格闘技!パラアイスホッケー

下肢に障害を持つ人のために「アイスホッケー」のルールを一部変更して行うスポーツです。冬季パラリンピック競技になっています。

使用するリンクはアイスホッケーと同じで長さ60メートル×幅30メートルです。1チーム17人で構成します。リンクでプレーするのは6人です。交代は可能です。体力や集中力があるうちに交代するので交代頻度は高い競技です。1ピリオド15分、3ピリオド行います。

スレッジは専用のそり

「スレッジ」と呼ばれる専用のそりに乗り、「スティック」を両手に持ち、前に進む動作とパスやシュートを打ちます。スティックの一方には「ピック」がついていて前に進む時に使用、反対側には「ブレード」がついていてパックを操りシュートを打つことに使用します。

GK(ゴールキーパー)は専用のスティックを一本持ってプレーします。防具は基本的にはアイスホッケーと同じものを使用します。
ベンチやペナルティボックスの前のフェンスは選手からリンクが見えるように透明なフェンスになっています。

プレーの中では体と体がぶつかったり、スレッジ同士がぶつかったり、激しい音の中で行われるパラアイスホッケーは、アイスホッケーと同様「氷上の格闘技」とも呼ばれています。

スマイルジャパンも西東京市から!

韓国で開催されている平昌オリンピックに、西東京市東伏見を拠点に活動している「SEIBUプリンセスラビッツ」から8人(そのうち5人が西東京市民)の選手が、 「スマイルジャパン」の愛称で親しまれているアイスホッケー女子日本代表に選出されています。結果は6位でしたがオリンピックで2勝、今後の活躍が期待されています。

SEIBUプリンセスラビッツ
東伏見を拠点に活動するアイスホッケーチーム。
全日本女子アイスホッケー選手権大会において優勝11回を誇る強豪チーム。

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
西東京市やお隣の練馬区の地域お役立ち情報(イベント情報・暮らしに役立つ情報)や不動産全般に関する情報を毎日発信しています。特にこだわるのは『西東京市をもっと元気に!』~地域で頑張る(顔晴る)人、お店を紹介しています。是非、お引き立てください。
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