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2018年01月19日
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2018 どんど焼き (西東京市)レポート 小中学生もボランティア活動をしています

保谷第二小学校で開催されたどんど焼き、お焚きあげの様子です。

1月13日(土曜日)に行われた保谷第二小学校のどんど焼き

寒かったでしたが晴天に恵まれた1月13日(土曜日)。点火後、勢いよく燃え上がる様子にワッと大きな歓声が上がりました。

1月14日(日曜日)に上向台小学校で行われたどんど焼き

上向台小学校では、明保中学校や保谷第二小学校と違い、やぐらを低くし2ヶ所で実施されました。

田無卑弥鼓の皆さんによる大迫力の和太鼓演奏に、盛り上がったどんど焼きでした。

どんど焼きは伝統文化の継承事業です

お正月に飾った門松、竹、しめ縄などをみんなが持ちより、小正月(旧暦の正月15日、あるいは正月14日から16日まで)に天高く焼くもので、日本に古くからある伝統行事です。

西東京市内では保谷第二小学校、上向台小学校の他、明保中学校でも1月8日(月曜日)に開催されました。西東京市では、皆さんに伝統行事を体験していただき、故郷の文化として根付かせること、次の世代に継承すること、楽しいふれあいの場づくりとするために毎年行っています。

小・中学生のボランティアのみんなも実行委員や市民の皆さんと交流しながら、竹の切り出しや、松飾りの分別などのお手伝いをして、このようなに開催されいるのでが西東京市のどんど焼きです。

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
顔を見せて身分を明らかにし、真っ当なお手伝いをします。しつこい営業はしません、しつこくされるのが嫌いだからです。西東京市には、たくさん良いところがあります。親切でやさしい人がたくさんいらっしゃいます。一人でも多くの人に、その良さを知って欲しい、そして暮らして欲しい。モノよりもコト、コトよりもヒトを大切にする!そんなわたしです。
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