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2020年08月06日
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明日7日(金)熱中症警戒アラートを発表!

明日8月7日(金曜日)は
東京都心でも今年初の猛暑日を予想されます

気温や湿度、輻射熱などから求められる
暑さ指数(WBGT)が33以上になる所があるため
気象庁と環境省は共同で東京都、千葉県、茨城県に
「熱中症警戒アラート」を発表しました

熱中症警戒アラートとは‥

「熱中症警戒アラート」は
暑さへの「気づき」を呼びかけるための情報です。

従来の高温注意情報を、熱中症の発生との相関が高い暑さ指数(WBGT)を用いた新たな情報に置き換え、暑さ指数(WBGT)が33を超える場合に「熱中症警戒アラート」が発表されます。その際、環境省の 熱中症予防情報サイト(外部リンク)気象庁のウェブサイト(外部リンク)、報道機関等を通して警戒を呼びかけます。

※西東京市(練馬地区)の暑さ指数(WBGT)は「 こちら(外部リンク)(環境省熱中症予防情報サイト)」から確認できます。

熱中症警戒アラートが発表されたら

熱中症警戒アラートは、熱中症の危険性が極めて高くなると予想される日の前日または当日に発表されるため、日頃から実施している熱中症予防対策を普段以上に徹底することが重要です。

【熱中症警戒アラート発表時の予防行動のポイント】

1 気温・湿度・暑さ指数を確認しましょう
・身の回りの気温・湿度・暑さ指数(WBGT)を測定しましょう。
2 熱中症リスクの高い方に声かけをしましょう
・熱中症になりやすい高齢者、子ども、障害者の方々は十分に注意しましょう。
・3密(密集、密接、密閉)を避けつつ、周囲の方からも積極的な声かけをお願いします。
3 外での運動や活動は中止/延期しましょう
・不要・不急の外出はできるだけ避けましょう。
・エアコン等が設置されていない屋内外での運動や活動等は、原則、中止や延期をしてください。
4 「熱中症予防行動」を普段以上に実践しましょう

次の症状が生じている場合には積極的に重症の熱中症を疑ってください

次の症状が生じている場合には
積極的に重症の熱中症を疑うべきでしょう。

高い体温

赤い、熱い、乾いた皮膚
(全く汗をかかない、触るととても熱い)

ズキンズキンとする頭痛

めまい、吐き気、 意識の障害
(応答が異常である、呼びかけに反応がないなど)

具体的な治療の必要性の観点から、
重症度を3つに分類しています(PDFファイルをご覧ください)。

体温の冷却をできるだけ早く行う必要があります!

体温の冷却をできるだけ早く行う必要があります
意識のない時、呼びかけに対し返事がおかしい時は救急隊を呼ぶとともにすぐ体を冷やすことが大切です。

涼しい場所へ移動
外であれば日陰、室内であればクーラーが効いている部屋など涼しく風通しの良い場所へ移動させましょう。

脱衣と冷却
できるだけ早く身体を冷やすことが大切です。
衣服を脱がせて、体からの熱の放散を助けましょう。
皮膚に水をかけて、うちわや扇風機などで風を送りましょう。
アイスパック、氷のうなどを首筋やわきの下、足の付け根にあてましょう。

水分・塩分の補給

冷たい水を与えます。
大量の発汗があった場合には汗で失われた塩分も適切に補える経口補水液やスポーツドリンクなどが適切です。
※「呼びかけや刺激に対する反応がおかしい・応じない」「吐き気を訴える、吐く」時は、水分を口から与えないでください。

医療機関へ
自力で水分摂取ができない時、水分を補給しても症状が改善しない時は、緊急で医療機関に搬送します。
救急車を呼ぶべきか迷った時は電話番号:♯7119(東京消防庁救急相談センター 24時間年中無休)

子どもの熱中症を防ぐポイント

子どもは体温調節の機能が未発達なうえに、気温の影響を受けやすく注意が必要です。また、乳幼児は暑さによる体の不調をうまく伝えることができません。大人が服装や水分補給のタイミングを注意して見守るようにしましょう。

【子どもの熱中症を防ぐポイント】

子どもを十分に観察しましょう…熱中症になるサインとしては、顔が赤い、ひどく汗をかいている、唇の乾き、おしっこの量が減っているなどの時は、熱中症が起こりやすくなります。

服装選びを工夫しましょう…メッシュ素材、ゆったりしたデザインなど、熱がこもりにくく体温調節しやすい服装を選びましょう。外出時は帽子や日傘などで日よけ対策を。

水をこまめに飲ませましょう。

日ごろから暑さに慣れさせましょう。お家の中だけでなく、日陰で風通しの良い屋外でも遊ぶようにしましょう。

バギーでの外出時はアスファルトの照り返しに注意して時々休憩をはさみましょう。

短時間でも車内には子どもを絶対に置き去りにしないようにしましょう。

高齢者の熱中症予防のポイント

高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくくなったり、発汗量が減ったり発汗の始まりが遅くなることなどにより、熱が体にたまりやすくなり、脱水症状になりやすくなります。また、熱中症になっていることに気付くのが遅れることがあります。エアコンが苦手だったりトイレが近くなるのを嫌って水分摂取を控えるなどの生活様式が影響することもあります。

【高齢者の熱中症予防のポイント】

水分をよくとりましょう。

のどが渇いていなくても定期的に水分を補給しましょう。起床時、就寝前、入浴の前後などに水分・お茶をとりましょう。目安は1日1リットル以上です。スポーツドリンクや塩分の入った水(0.1から0.2パーセント)はたくさん汗をかいた時におすすめです。ただし、水分・塩分制限のある方は摂りすぎに注意が必要です。疾患や薬によって脱水を起こしやすいため、注意点等も含めて主治医に確認しましょう。

部屋の温度や湿度を確認しましょう。室温28度を目安にエアコンをつけて調整しましょう。エアコンが苦手な人は、扇風機を利用したり、風向きを調節するなど工夫してみましょう。

万が一、具合が悪くなった時や困ったときの連絡先を確認しておきましょう。


西東京市役所ホームページより転記

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