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毎週水曜日
2017年01月23日
ブログ

つくりっこの家

つくりっこの家では障害(主に精神障害)のあるAメンバーと、 地域に住む主婦たちを中心としたCメンバー(障害のまだない人)が組んで、それぞれが持ち味を生かしながら働いています。

クラブハウスを拠点に、自転車や徒歩で行ける範囲にいくつかのお店を経営しています。

つくりっこの歴史

つくりっこの家は、1978年にこの地域の人たちの手づくりで始まりました。

当初の14年間は行政の助成を受けずに運営を続けてきましたが、1992年に東京都と練馬区から補助を受け精神障碍者作業所つくりっこの家クラブハウスが誕生しました。

そして、2004年10月に法人として認可され社会福祉法人つくりっこの家を設立しましたが、活動当初の❝自前の精神❞は大事にしようと、リサイクルショップなどは現在でも任意団体として自主運営をしています。

つくりっこの考え方

つくりっこの家の活動の前身となったグループ「ぜろの会」は、 困難を抱えている人たちとどのように生きあっていったらよいか模索する中で、「ともに生き、ともに働く」関係を目指してきました。

「~のために」ではなく、「~とともに」という姿勢は、現在でもつくりっこの家の活動を支える大切な考え方です。

バザーやフリーマーケット

お客様がお引越しに伴う不用品の処分にお困りでしたので、捨てるのは「もったいない」ので、つくりっこさんの活動をお伝えし、鍋・食器・衣類・靴・おもちゃなど、たくさんの品物をご寄付いただきました!バザーやフリーマーケットに出品いたします。

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
顔を見せて身分を明らかにし、真っ当なお手伝いをします。しつこい営業はしません、しつこくされるのが嫌いだからです。西東京市には、たくさん良いところがあります。親切でやさしい人がたくさんいらっしゃいます。一人でも多くの人に、その良さを知って欲しい、そして暮らして欲しい。モノよりもコト、コトよりもヒトを大切にする!そんなわたしです。
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