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2017年12月02日
ブログ

12月9日 (土)、10日 (日)は関のボロ市 本立寺(西武新宿線・武蔵関) 

古物店や模擬店が並ぶ、江戸時代中期から約340年以上続く歴史ある伝統行事です。

関のぼろ市 (せきのぼろいち)

関のぼろ市(いち)は、江戸時代から続いています。本立(ほんりゅうじ)寺で日蓮宗の宗祖の命日に営まれる「お会式(えしき)」に合わせて、毎年12月9日と10日に行われています。寺の門前には、賑やかな市がたち、「年の市(いち)」、「暮れの市(いち)」、「お会式(えしき)の市(いち)」とも呼ばれています。江戸時代には、ぼろ布や農機具、正月用品などが売られ、近くの農家の方(かた)が生活必需品などを購入していたと言われています。 

万灯行列

9日の夜には、練馬区指定無形民俗文化財の長い傘に花飾りや電飾を施した花万灯などを持った人々が練り歩く「万灯行列」が行われます。

本立寺 西武新宿線 武蔵関駅北口下車徒歩3分

昔ながらの生活用品などの出店は減ってきており、露店は食べ物関係が多く、本立寺の門前に約300の露店が立ち並びます。露店は午前10時から午後10時ごろ(10日は午後9時ごろ)まで営業しています。
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