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2017年10月30日
ブログ

道に迷っている高齢者を見かけたら

道に迷っている高齢者を見かけたら~その方は認知症で、自分が今どこにいるのかわからなくなってしまった可能性があります。

そのような高齢者を見かけたら…正面からゆっくりと、優しい口調で、答えを焦らせないように

1)本人の名前・住所を聞く
※答えられなければ、無理に聞き出す必要はありません。

2)服などに「みまもりシール」がついていないか確認する
 みまもりシールについてはこちら

3)近くに交番があれば連れて行く。
 交番がない、交番がどこにあるかわからない、本人が行きたがらない等、対応が難し い場合は警察へ連絡する。

(3)の際、(1)・(2)から知り得た情報があれば一緒に伝える。

認知症を知りましょう!

認知症は脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなることで障害が起こり、生活上の支障が生じている状態を言います(おおよそその状態が6ヵ月以上継続)。「年のせい」とされますが、れっきとした病気であり、早期発見・治療が必要です。

認知症について(西東京市役所ホームページ)

おばあちゃんを見ると母を想い出す


つい最近、かえで通りを行ったり来たりしている高齢者を見かけました。「おばあちゃん、どこのお店を探しているの?千賀さん(整形外科)に行きたいの?」と声を掛けました。モジモジしているおばあちゃんはボソボソと『うちに帰りたい‥』~一緒に、東伏見駅南口の交番に歩いて行きました。

私の母は骨折をした後はグループホームにいました。

「お母さん元気?」

『あれ?今日は病院の仕事は休みなの?』(看護師である弟と混同)

「お母さん、私ですよ」と妻が口にすると

『あれまあ~これは珍しい人がきた』(自分の妹と勘違い)

あの時は辛かったなあ~。

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
顔を見せて身分を明らかにし、真っ当なお手伝いをします。しつこい営業はしません、しつこくされるのが嫌いだからです。西東京市には、たくさん良いところがあります。親切でやさしい人がたくさんいらっしゃいます。一人でも多くの人に、その良さを知って欲しい、そして暮らして欲しい。モノよりもコト、コトよりもヒトを大切にする!そんなわたしです。
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