株式会社スプラッシュ
2017年10月24日
ブログ
低金利が続く住宅ローンですが‥実は、さらに金利を引き下げています
もう、これ以上は限界と何度言われたか?~ネットバンクとの熾烈な競争を続けるメガバンクの住宅ローンについて、最新情報をお知らせします。
住宅ローン業務の電子化を促進ペーパーレスに!
三井住友銀行では、今月より住宅ローンの申請手続きを全面的に電子化をしました。従来はA3の用紙に必要事項をご記入をいただき、源泉徴収票や運転免許証や保険証の写しを添付して申請をしていました。試験期間ではエラーが多く発生したようですが、現在はスムーズに進められています。この電子化の流れは、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行へと波及する傾向です。
属性を8段階のグレードに分類し最上位は更に金利優遇
個人的には嫌う「属性」という言葉。メガバンクを含めた金融機関のお客様に対する言い方の1つです。年齢、勤務先、勤続年数、年収、自己資金、既存借入れなどの情報を元にスコアリングを行います。ある金融機関では8段階のグレードに分類し金利優遇幅を決定しています。「鈴木さん、トップグレードは公表されている以上に金利を引きますので‥」と話されています。特定の売主が供給する物件であれば、属性問わず(自営業などの個人事業者、会社経営者)、MAXの金利優遇幅を提示する金融機関もあります。
どこの銀行が一番低い金利なのだろう?
最近お引き渡しをしたお客様が利用されたのは三井住友信託銀行。なんと金利は0.44%!融資取扱事務手数料32,400円+融資金額の2.16%の保証料一括先払いであるも、信じられないほどの低金利です。最新の金利情報は「住宅ローン比較王」をご覧ください。
団信付きは当たり前、疾病特約保障などを含めてお考えください
団信とは団体信用生命保険の略。住宅ローンは長期にわたり返済をしていくので万一のことがあったら、残されたご家族は大変なことになります。ゆえに、お借り入れする本人が死亡、高度障害になった場合にチャラ(生命保険会社により弁済)になる保険です。最近では八大疾病特約、日常のケガ・病気保障、奥さま保障特約、自然災害特約といった保険商品などがオプションとしてあります。
ネットバンクを利用される場合は営業担当者の登録を!転ばぬ先の杖‥お客様も一緒にお考えください!
住宅ローンについてお客様にお伝えすることをまとめました。
1,無理のない返済計画
2,表面金利だけでなく保険を含めた商品選択
ネットバンクを利用されるお客様にお伝えするのが、「担当するオペレーターにより手続きにムラが生じやすい」ということです。オペレーターの多くは消費者金融からの転職組です。金銭に関しては充分な知識を持たれていますが、不動産知識は充分とはいえません。「エッ、こんなことも知らないの」と驚くこともあります。
低金利&魅力的な保険商品を揃えるネットバンク。こちらをご利用される場合、不動産会社の営業担当者の登録をオススメします。物件のことなど取引全般に関わることなど、オペレーターと営業担当者が直接話をすることができ、お客様の手を煩わせることなくスムーズにコトが運ぶようになります。
金利だけでなく多様化する住宅ローン、「どのような商品が良いのだろう?」と迷われて当然です。そもそも、「どのくらいの金額が借りられるだろう?」、「転職して間もないのだけど借りることができるのだろうか?」。また「永住権がなくても借りられるの?」、「親子間売買を考えているのだけど貸してくれるの?」などお客様のご事情により、その組み立て方が変わるのが実情です。不動産仲介業に従事して32年、実績に基づいたアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
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