株式会社スプラッシュ
2017年09月21日
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西東京市富士町3丁目新築一戸建てのプラン
前面道路の取扱いで難航した案件。地権者の合意を得て「建築確認」を申請へ~着手から10ヶ月!やっと形になりました。
1階部分はプライベート空間、2階はLDK20帖!
屋根勾配を利用し、リビング・ダイニング上部は開放感のある立体的な空間に。キッチン上部にはグルニエ。建築確認上、西側道路は第三者所有地と判断されていますが、約4Mの道路に2M接道しています。建物のボリュームとしてはまあまあかな?
今月末日より解体工事に着手します
コチラの案件、大手不動産会社M社が匙を投げた案件です。確かに「少しの時間とお金をかけさえすれば建築確認が取得できる」と判断。私も当初はそのように考えました。が、蓋を開けてみてビックリ!北側公道は第三者との共有名義の土地!西側位置指定道路には僅か数センチほど接していない!これは複雑!時間ばかりかかってしまう。土地家屋調査士の先生に丸投げは出来ず、自分が動かなければ出来ない~M社担当も、そのように感じたのでしょう。「困っている人のために仕事をするのが筋」と自分で自分にハッパをかけて取り組むことに。調査、役所協議を進める中で【43条但し書き適用】?~「いや、それではお客様が不利になる」と試行錯誤。何度も地権者へ説明を繰り返し、協力をお願いしました。
平面図、立面図、配置図を見て感慨深くなります。10ヶ月という時間もさることながら、土地家屋調査士の佐藤先生、司法書士の桐山先生の知恵に助けられました。地権者のHさん、Fさんのご理解の賜物です。所有者のOさん、いろいろとご心労をお掛けして大変申し訳ございませんでした。時間はかかりましたが「これで完璧です!あとあとトラブルは一切発生しませんから」、29日よろしくお願い申し上げます。
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