株式会社スプラッシュ
2017年09月10日
ブログ
【成約御礼】練馬区上石神井3丁目新築一戸建て~M様ありがとうございました!
西武新宿線「上石神井」駅徒歩8分、練馬区上石神井3丁目に所在する新築一戸建て全9棟現場、本日7号棟をご成約いただきました。
マンション?それとも一戸建て?
来年4月のご入居を希望されるお客様は、夏休み前より精力的に情報収集をされていました。マンションにすべきか?一戸建てにすべきか?~西武新宿線沿線で分譲されている主なマンションのモデルルーム見学と並行して、下井草~武蔵関間の新築一戸建てをご案内しました。新築分譲マンションと比較すると設備面に満足感を得れないお客様は「う~ん、新築一戸建てってこんな感じなの?」とご質問され(^^;)駅から10分圏内を希望されるお客様に、設備が充実した新築一戸建てをご紹介するために「少しご予算を上げませんか?」とご提案することに。
価格重視、それともスペック、グレード?
地方に一戸建てをご所有されるお客様は「現在の住まいは10数年前に中古で購入したもので、設備面に古さを感じているんです。出来れば家族に良い住まいをと考えていまして‥」とご主人様。具体的には制震や耐震装置が装備してあり、キッチンや水廻りなど最新の設備が整ったものが条件とのことでした。
10~15年後に売却を考えています
現在40代半ばのご主人様は「いづれ故郷に帰ることを考えています。東京に住まいを買うのは仕事の関係でやむを得ないのです。単身赴任を続けていますが、来春に家族一緒に住まう予定。定年までは仕事を優先せざるを得ませんが、それも10~15年を目安にしているんです」、「だから確実に売れるものが欲しいと家族で考えています」
不動産を価値として考えてください
住まい=不動産、資産形成の1つとして考えることをオススメしています~「素晴らしいお考えです。少子高齢化社会が進む日本では、今後、土地の高騰はありません。地方は下落傾向が続くことでしょう。23区部は横ばい、少なからず下落することが予想されます。価格が上昇するのはごく僅かの地域だけです」。終の棲家としてお考えになることを否定はしません。ただ、資産として考えると将来の生活スタイルがガラッと変わるからです。
客観的に表現できる条件がいくつありますか?
不動産広告で「閑静な住宅地」,「陽当り良好」といったコピーを見かけます。でも、これらは主観的な内容です。駅からの距離、道路幅員、接道幅といった客観的な表現がいくつ揃っているかで、不動産の価値は決まります。誰が見ても同じ条件こそが正しく、それが事実なのです。例えば陽日当り良好ではなく、南側6M公道に面する~といったことになります。今、買う方に「次に売れる住まいを買いましょう」を口癖にしています。土地神話が大きく崩れ始めています。空き家問題、2022年の生産緑地解除問題‥10、20年前と社会的背景が大きく変化しているのです。
本日ご成約までに、お客様にはその都度心配ごとなどをお聞きし、区役所調査などを繰り返し各種資料をご提示しました。ある内容によっては、売主の事業者様も知らなかった(笑)
お帰りなる際に『じゃ、実家を売ることになったら声を掛けますのでよろしくお願いします!』とご主人様。ありがたい気持ちでいっぱい!顔晴ります!!
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