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2016年12月28日
ブログ

祈りの幕が下りる時 東野圭吾 講談社文庫

加賀恭一郎シリーズ10作目!祈りの幕が下りる時・東野圭吾著・講談社文庫を読みました。加賀の母の蒸発、葛飾区内の死体発見、新小岩の河川敷の事件に繋がります。事件の背景には「異聞・曽根崎心中」という芝居が‥うーん、相変わらず読み手をグッと掴み放さない展開。そして、カレンダーに書いてある、1月に柳橋、2月に浅草橋、3月に左衛門橋、4月に常盤橋、5月に一石橋、6月に西河岸橋、7月に日本橋、8月に江戸橋、9月に鎧橋、10月に茅場橋、11月に湊橋、12月に豊海橋、これが肝なんだろうと思っていましたが‥唸らせるラストでした。

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
顔を見せて身分を明らかにし、真っ当なお手伝いをします。しつこい営業はしません、しつこくされるのが嫌いだからです。西東京市には、たくさん良いところがあります。親切でやさしい人がたくさんいらっしゃいます。一人でも多くの人に、その良さを知って欲しい、そして暮らして欲しい。モノよりもコト、コトよりもヒトを大切にする!そんなわたしです。
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