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2019年04月02日
賃貸管理

シングルからファミリーまで家族構成別のお引越し!

荷物の量は個人によって差はありますが、家族構成によっても引越しのコツに違いがあるのでしょうか。家族構成別に安全でスムーズな引越しを行うポイントをお伝えします。

一人暮らしの方は、地道に荷造りをするのがポイント

一人暮らしの方の荷物は、2トントラックに乗り切る量が一般的です。一人暮らしの場合には、荷造りをするのは自分自身なので、地道に荷物を詰めていかないとなりません。

引越し当日になっても荷物の梱包が終わらず、引越し業者のスタッフが搬出作業をしている中、荷造りをする事となり、引越し業者に迷惑をかけるはめになります。当日までに荷造りは終えておくことは、引越し業者のスタッフに対しても最低限のマナーだということです。

荷造りは、引越しのおよそ二週間くらい前から「1日〇〇箱」という目標を立てて、地道に始めるのが良いでしょう。

家具や家電の配置は事前に話し合いで決めておきましょう

カップルの場合は、新居の家具や家電のレイアウトを事前に話し合って決めておくのが良いでしょう。

不動産屋からもらえる間取図等を利用して、どの位置にどの家具を置くのかが分かればよいだけなので、部屋や家具の寸法を測る必要はありません。

部屋や家具はだいたいの縦横比だけ合うように描き、家事導線や暮らしやすさに考慮した配置、また広く見えるような家具配置を意識して決めましょう。

高齢者や小さいお子様は外出させるか安全な場所を確保

ファミリーの場合は、引越し当日、搬入も搬出も引越し業者が段ボールや家具などの荷物を抱えて家中を移動します。高齢者やお子さんのいる家庭では、思わぬケガなどをしないよう出かけいただくことが良いですが、外出が難しい場合は、どこにいれば邪魔にならないかを確認し、その場所に椅子を置いて座ってもらったり、子どもの遊び場を作ってあげたりするなど、作業に支障と家族がケガをしないようにすることが大切です。

家族構成によって、引越し作業で注意すべきポイントはさまざま。引越し時期が決まった後は、全体スケジュールを確認し、「何を、いつまでに」を、カレンダー等に書き込みます。普段使わないものの荷造りは早めに済ませる、新居で必要な家財や新調する家電等を選んで配送してもらうなど、引越し後のことも考えながら進めるのが良いでしょう。

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