不動産売却~大手だから100%安心?
大手不動産会社は、駅前の1等地などに豪華な店舗を構え、テレビCMやネット広告、チラシなどの広告に巨額の費用を投じています。広告を大量に出すことで、家を「売りたい人」と「買いたい人」を圧倒的な数を集めているは事実です。また大手は万が一、引き渡し後にトラブル(雨漏り、シロアリ、給排水管の故障など)が起きた際の「独自の無料保証(建物・設備保証)」をサービス提供しています。しかし、これらがあるからといって「大手だから100%安心」ということにはなりません。以下、分かりやすく解説をします。
営業担当者の「当たり外れ」が非常に激しい
不動産取引の成否は、会社の看板ではなく「目の前の担当者の能力と誠実さ」で決まります。大手には毎年大量の新入社員が入社し、入社1〜2年目の未熟な若手が担当になるリスクが常にあります。また大手ほど厳しい営業ノルマが課せられているため、顧客の利益よりも「今月の自分の成績(契約)」を優先し、強引に契約を迫る担当者が少なくありません。
「囲い込み(両手仲介)」による機会損失のリスク
大手は自社の利益(仲介手数料6%)を最大化するため、「囲い込み」と呼ばれる不正行為を行うリスクが、むしろ中小企業より高いと言われています。囲い込みとは 売主から売却を依頼された物件を、他社のお客さんに買わせないよう「紹介中」などと嘘をついて隠す行為です。 これにより、売主は「高く売れるチャンス」を逃し、買主は「本当に欲しい物件を紹介してもらえない」という不利益を被ります。
「独自の保証」は保険会社への外注にすぎない
大手が進める「建物保証」や「設備保証」の多くは、大手自身が保証しているわけではなく、民間の保険会社や検査会社の商品を仲介手数料の中から買い与えているだけです。
自分で同等の「既存住宅売買瑕疵(かし)保険」に加入した方が、トータルの費用は安く済むケースが多々あります。
情報の非対称性がなくなり、中小も同じ物件を扱える
昔は大手が情報を独占していましたが、今は「REINS(レインズ)」という不動産流通システムにより、全国の物件情報の9割以上がどこの不動産会社でも共有されています。大手がネットに掲載している物件のほとんどは、中小不動産会社でも、全く同じように紹介・契約が可能です。
今時の「正しい会社選び」とは?
これからの時代は、「会社の規模」ではなく、「ビジネスモデルの透明性」と「担当者の誠実さ」で選ぶのが正解です。西東京市の不動産売買の事はお任せください!誠実に接することをお約束し、成約に向けて伴走いたします。
西東京市の不動産売買専門店 スプラッシュ
3つの約束
・感じたこと
・気になること
・知っていること
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