聞かせてくださいあなたのコロナ禍~私たちは何を学んだのか?FM西東京(PART2)
FM西東京(842fm)の特別企画「聞かせてくださいあなたのコロナ禍~私たちは何を学んだのか?」をご存知ですか?
パンデミックとなったあの時から6年が経過しました。実は私、親しくお付き合いしていた方からのご紹介でマンションを購入したお客様が…ECMO(エクモ)での賢明な治療にも拘らず亡くなりました。最後のお別れはタブレットを通じて…そのお話を伺った時は胸が張り裂けそうになりました。普通の生活が一変し社会が変わりました。今だから話せる、これから生きる人へ絶対に伝えたい、西東京市に関わりの持つ人たちが語る番組です。
誰もいない学校を伝え続けた想い「街の不動産屋をこえて」~地域と子どもを見守った日々 「聞かせてくださいあなたのコロナ禍~私たちは何を学んだのか?」
「家を見に行きましょう」が言えない現場の混乱と、何を言われても止めなかった地域の子どもたちに向け続けた眼差し。「街の不動産屋」株式会社スプラッシュの代表 鈴木義晴さんの想いをお聞きください。
コロナ禍は、対面が前提だった不動産屋の現場を根底から揺るがしました。
「家を見に行きましょう」と言えない―当たり前だった日常が突然奪われ、現場は混乱と模索の連続に。
感染対策に追われながら非接触の内見を模索し、問い合わせ激減の中で地域の学校や子ども食堂に目を向け続けた一人の不動産業者。
見えない恐怖や世間の視線と向き合いながら、それでも地域と人とのつながりを止めなかった日々を振り返ります。
鈴木さんのお話はここからお聞き頂けます(約16分)
https://842fm.com/blog/covid-19/79406/
「相談の列は途切れなかった~“コロナとともに始まった窓口”で見た、西東京の助け合い」 「聞かせてくださいあなたのコロナ禍~私たちは何を学んだのか?」
2020年に新設された西東京市の生活サポート相談窓口。
そのスタートは、まさにコロナ禍の始まりと重なりました。
収入を失い、住まいを失いかけ、先の見えない不安を抱える人たちが次々と窓口を訪れました。
想像を絶する相談件数、地域の店主たちの苦悩、感染の怖さがある中で続けた支援。
そして、子ども食堂やフードパントリーに広がった“助け合いの力”。
現場で何が起きていたのか―当時の記憶と、今につながる思いを西東京市地域共生課「福祉丸ごと窓口」の生活サポート相談窓口担当、後藤紀行さんに語っていただきました。
後藤さんのお話はここからお聞き頂けます(約18分30秒)
https://842fm.com/blog/covid-19/79457/
「休校とテレワークの狭間で~コロナ禍が家族と働き方に残した問い」「聞かせてくださいあなたのコロナ禍~私たちは何を学んだのか?」
「子育てが一番大変でした」コロナ禍は、教育と働き方の両方を同時に揺さぶった。中学進学と同時に休校を経験した息子の不登校、家族のメンタル不調、そしてテレワーク拡大によるこの地域でのコワーキング需要の急増。子育てと事業運営という二つの現場から見えたのは、「元に戻す」のではなく、変化に適応する社会の姿だった。OK西東京を運営する伊勢佳弥子さんのお話をお聞きください。
伊勢さんのお話はここからお聞き頂けます(約15分)
https://842fm.com/blog/covid-19/79764/
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番組提供株式会社スプラッシュ
【あつまれ!子ども食堂!】
https://842fm.com/program/kodomo-atumare/
【鈴木義晴のプロフィール】
頑張るではなく「顔晴る」の意味
https://splash-go.jp/contents/7298
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