西東京市にトイレカーのこと聞いてみた!
FM西東京Presents「おとなの喫茶店」は、このエリアに住むパーソナリティが「この街を明るくする、元気にする」、そんな活動をされている方々にお話を伺う番組です。今回のゲストは、西東京市役所危機管理課の坂本さんと小野澤さんです。担当マスター:鈴木義晴・収録/編集:米本清。
400名の方から2,000万円超の支援金が集まりました
令和7年9月1日から令和7年11月12日まで、クラウドファンディングを実施しました。
多くの皆様のご支援により目標を達成することができました。ご支援をいただきました皆様には心より御礼申し上げます。実施結果が出ましたので、報告いたします。
目標金額
10,000,000円
支援金額
20,077,825円(クラウドファンディングサイト 9,740,000円、市役所窓口での指定寄附 10,337,825円)
災害時のトイレ問題とは
災害時には、停電・断水・下水道管の破損等が発生しトイレが使えなくなったり、トイレ環境が悪化することにより、被災者の健康面・衛生面に大きな影響を与えます。トイレを我慢するために、飲食を控えることによって、体調を崩し災害関連死の危険リスクが高まります。
自走式水洗トイレカーとは
機動性、快適性、防災機能を備えたモビリティトイレです。災害時の利用を想定して企画・設計された移動式のトイレなので、どこにでも移動ができます。また、給水タンク・汚水タンクを備えているため、到着後すぐに利用することが可能です。
トイレは全室個室
洋式の水洗トイレを備えた個室が5室あり、それぞれに専用階段と洗面台がついています。5室のうち1室は多機能トイレとなっており、電動車いすリフター、オストメイト対応設備、オムツ交換台、ベビーキープも備えた個室です。
停電でも使用可能
ソーラー充電システムにより、停電時でも必要となる電力を自車でまかなうことができます。
災害派遣トイレネットワークへに加盟しました
自走式水洗トイレカー導入後は、一般社団法人助けあいジャパンとの協定締結により、「災害派遣トイレネットワーク」に参加します。被災自治体に全国から駆けつける助けあいのプロジェクトに加わり、本市が被災した際には他自治体から援助を受けられるようになります。西東京市だけでは限界のある災害時のトイレ問題を、災害派遣トイレネットワークに加盟している自治体で支援し合うことで解決しようという取り組みです。
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