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2018年01月13日
ブログ

障害者ための成年後見制度について学びませか?

障害者のための成年後見制度についての講演会です。

自分のため、家族のための成年後見制度

障害のある方が成年後見制度を利用するにはどうしたらいいの?

どんな段階でどんなところに相談したらいいの?

障害者の方の後見人の経験豊富な鈴木智也先生(司法書士)、関根裕恵氏(権利擁護センターあんしん東京)による分かり易い事例などに沿ったお話です。

講演会チラシ(PDF:398KB)

成年後見制度ってなに?

成年後見制度とは2000年4月より開始した制度で、知的障害や精神障害、認知症などにより判断能力が十分でない人の法律行為を支援する制度のことをいいます。一般的には、銀行の手続きや遺産分割、不動産の売却などが挙げられます。

成年後見制度には、家庭裁判所が成年後見人等を選任し既に判断能力が低下している人に対して支援する法定後見制度と、あらかじめ本人が任意後見人を選び近い将来に備え支援者と支援内容を決めておく任意後見制度の2つがあります。申立てには一般的に1~2ヶ月かかるといわれています。

2月6日(火)障害者総合支援センター(フレンドリー)

日時
2月6日(火曜日)午後1時から午後3時まで(午後0時30分開場)

場所
障害者総合支援センター(フレンドリー)3階多目的室

定員
70人(先着順、参加費無料)
注記 当日直接会場にお越しください。

講師
鈴木 智也 先生(司法書士)
関根 裕恵 氏(権利擁護センターあんしん西東京)
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